「芸術の秋、日展」

「J  REPORT 2014 11月第1週」
「リタイアメント・ノート 6年5ヶ月目」、
「VOL。872 SINCE AUG.12th、1983」
「芸術の秋、日展」
友人の岡山のF氏が2年連続二度目の「日展」に入選された。早速初日に六本木の「国立新美術館」を訪れた。昨年より選考問題で揉めていた日展だが、出直しとなる今年の日展は流石素晴らしい絵ばかりだった。F氏の絵は「洋画」部門での入選で得意分野の山門を描いた大作で「秋の山門」(100号)と題された紅葉時の田舎の寺の門を描いていた。ちょっと分からないのが「洋画」と「日本画」の違いだ。どれを観ても余り変わらないような気がする。洋画の中にも日本画風のもあり、また日本画の中にも洋画風のがある。どうして差を付けるのか?素人には理解できなかった。分かる方がおられたらお教え願いたい。

「赤珊瑚」
何とも中国人らしい行動だ。まあ自分だけがよければ他人のことなどお構いなしという超利己主義の結果だが、どうどうと中国国旗を翳しての行動は恣意的だ。それの呼応しての中国政府の態度はへんに船に近よれば人道的でないとの批判を行おうとの態度みえみえ。泥棒を助けるが如くの態度に呆れるしかない。それにしても日本政府のあやふやな弱腰の態度も困ったものだ。外交上の問題ではなく国内問題だろうに。泥棒が日本に入ってきているというのにこの弱腰には呆れてしまう。それにしても小笠原の人たちにとっては恐ろしいことだろう。同情を禁じ得ない。

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