「今年の本」

「今年の本」
本も300冊以上読んだ。まだ買い求めただけで読んでいない本が自宅には50冊以上ある。一番面白かったのは、2013年の本屋大賞を得た百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」だった。
写真は銀座通りの「御木本」の「クリスマスツリー」だ。今年で最後になるというツリーに人々がカメラを向けていた。

「中国と韓国」
好感度のない国として日本人から嫌われている国だが、面白いことがある。例えば韓国の十大財閥でGDPの76%だというが、要は少数の企業に国内市場を独占させて国内で利益を上げさせて体力を付けさせ、海外進出するというものだ。基本は国内独占だ。同じことは中国の国営企業も同様で少数企業に国内市場を占拠させて巨大化させるという手法だ。日本のように競争が激しく、まず国内での生き残りの戦いをしながら、海外戦略を練るというようなものでない。まあ、民衆の不満がどこまで抑えられるか?が政権の課題だ。韓国は民衆がいつまで耐えられるか、同様中国も共産党一党支配がいつまで続けられるのか?2014年はそれらが象徴的に現れた年だった。韓国では事故やナッツリターンで、また中国では汚職撲滅という形でだった。果たして2015年はどうなるのだろうか?

「子供への虐待」
なんで自分の子供を虐待出来るのだろう? 私には理解出来ない。今年も本当に子供の虐待による死亡が多かった。多分理解出来ないのは私だけではないだろう。子供をなんだと思っているのだろうか?だいたいが若い母親が父親ではない別の男性と同居や再婚したケースが虐待に至ることが多いが、母親の年齢が非常に若い。10代で妊娠出産し、自分自身が子供のままに親になってしまったのだろうか? 3歳やそこらの子供に善悪の判断など出切る訳がない。泣き止まないからと言って虐待するのはどういう感覚なのか? 親の愛情とはどこに行ってしまったのだろうか? 今の日本で一番必要なのはもう一度家族とは何か?と問うことではないだろうか。

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