「選挙始まる」

「選挙始まる」
統一地方選挙がやって来た。慌ただしく選挙のポスターを貼る板を立てている作業員の姿が自宅前で見掛けた。焦点は何なんだろう?アベノミクスの是非か?それにしても争点がなさ過ぎる。無駄な税金を使っているとしか思えない。

「2015年の映画のお話し」
映画「パレードにようこそ」(シネシャンテ銀座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年54作目)
1984年から85年にイギリスで起こった炭鉱ストライキを支援しようとして立ち上がったゲイとレズビアンたち。しかし偏見による人たちから妨害されるのだが、炭鉱夫らとの心が通い出すとそれが大きなうねりとなり、ストを盛り上げた。実話だ。

映画「間奏曲はパリで」(角川シネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年55作目)
田舎で畜産業を営む夫婦。マンネリになりつつある。そんなある日妻がパリへの2泊3日の旅に出る。理由は皮膚科に行くためだ。だが実際はパリでのアバンチュールを期待してのことだった。夫は密かに妻の行動を探ると、そこには???夫婦の愛情は失われたのか?果たして元の鞘に戻れるのか?

映画「ジヌよ、さらば」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年56作目)
東京の銀行員がお金を使わない生活をするためにやってきた東北の田舎村。そこでお金を元に起きる出来事を描く喜劇。

映画「バードバン」(TCシャンテにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年57作目)
余りに芸術性が高過ぎるのか、私が俗物的なのか、まあアメリカンジョークが理解出来ずにあっという間に終わってしまった2時間でした。難しい映画でした。これが今年のアカデミー賞をある意味象徴しているのですね。中年になってしまった嘗てのヒーロー役の男性が、ブロードウェイの舞台で再起を掛けるというお話し。一台のカメラが追い続けるため場面の切り替えがないという特殊な撮影方法が新線でした。

日経新聞4月10日夕刊の「シネマ万華鏡」の評価によれば、「海にかかる霧」が4つ星、「インヒアレント・ヴァイス」が5つ星、「ソロモンの偽証 後編・裁判」が3つ星、「JIMI 栄光への軌跡」が3つ星、「ギリシャに消えた嘘」が3つ星、「皆殺しのバラッド」が3つ星、「和食ドリーム」が3つ星でした。

「私の去年2015年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
今年の★★★★★は、「ドラフト・デイ」「アメリカン・スナイパー」「博士と彼女のセオリー」「中島みゆき」
今年の★★★★は、「ゴーン・ガール」「トラッシュ」「スパイ・レジェンド」「アゲイン、28年目の甲子園」「おみおくりの作法」「ビッグ・アイズ」「KANO」「深夜食堂」「シェフ」「パリよ、永遠に」「ソロモンの偽証」「くちびるに歌を」「イミテーション・ゲーム」「バードマン」

「2015 旅の記憶シリーズ」
2015年の国内旅行は、1月に福岡(博多)、大分(中津)、佐賀(武雄温泉)、岐阜(白川郷、)、富山(五箇山、氷見、高岡)、新潟(越後湯沢)、3月は長野(長野)、千葉(銚子)を訪れました。

2015年の海外旅行は、2月のアメリカ(ハワイ)、3月のウズベキスタン(61カ国目)でした。

「2015年 歌舞伎観劇シリーズ」第1回目=2月大歌舞伎(歌舞伎座)

「2015 本の記憶シリーズ」
「高速の罠」(堂場 瞬一 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年89冊目)
「アナザーフェイス」シリーズ第6弾

「冬芽の人」(大沢 在昌 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年90冊目)

「追風に帆を上げよ 上」(ジェフリー・アーチャー 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年91冊目)

「追風に帆を上げよ 下」(ジェフリー・アーチャー 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年92冊目)

「酒呑童子の盃」(風野 真知雄 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年93冊目)「猫鳴小路のおそろし屋」シリーズ第2弾

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