「麦秋至」

「J  REPORT 2015 6月第1週」
「リタイアメント・ノート 6年12ヶ月目」、
「VOL。901 SINCE AUG.12th、1983」
「麦秋至」(ばくしゅういたる)
歳時記の七十二候でいうところの「麦秋至」は5月31日だ。もうこんな季節なのかと思う。昔、中国では麦秋を迎えて麦を刈り取ってから、いよいよ戦に向ったという。まずは食料を確保してから敵を攻めたということだ。敵も同じでまずは麦を刈ってから出陣したという。ところが今年は日本だけみても猛暑が既に訪れている。季節が一月以上早く進んでいるとしか思えない。梅雨前なのにこの暑さ。一体地球はどうなっているんだろうか。

「孫娘、栞」
久し振りに旅行から帰って土産を持って孫娘を訊ねた。粘土細工をして遊んでいた栞ちゃん、3歳半だが、会う度にその成長が伺える。妹の凛ちゃんの面倒もよく見ている様だ。彼女も一歳から保育園に通っていた。最初は親から離れて淋しかったろうし、辛かったのかも知れないが、今は毎日元気に妹と一緒に保育園に通っているようだ。私などは幼稚園に一年しか行かなかったから、3歳や4歳の頃は近所の友達と遊んでいた記憶しかない。

「迷惑な傘」
これから梅雨になるが、既に傘には本当に迷惑な思いをさせられている。というのも「女性の傘」だ。雨ならば雨傘、晴れならば日傘を差している女性だが、周囲の人の迷惑を全く考えていない。目の高さに傘の骨の先端が来ると恐ろしくなる。目を狙われているようだからだ。ところが女性たちは全くそんなことを考えずに、自分のことだけしか考えていない。どうしたものだろう。傘を差すなとは言わないが、その傘がどんなことになっているのか、もっと注意を周囲に向ける努力をしてもらいたいが、まず絶対に無理だろう。女性にはそういった気遣いが出来ないからだ。テレビのCMででも注意喚起してもらいたいものだ。また日本では多少の雨でも傘を差す風習があるが、あれも困ったものだ。傘の雫がどうなっているのか、よく考えてもらいたい。他人を濡らしているのですよ。

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