「北東北の旅、青池」

「J  REPORT 2015 7月第2週」
「リタイアメント・ノート 7年1ヶ月目」、
「VOL。906 SINCE AUG.12th、1983」
「北東北の旅」
「青池」
例の3S会のサワさん、スーさんと3人で「JR東日本の大人の休日倶楽部パス」(4日間乗り放題@15000円)で旅に出た。大人の休日倶楽部パスの初日でもあり、朝の東北新幹線は満席状態で立ち席の人もかなりいる。途中、トイレに立ったら、使用中とあった。他の車両のトイレもどれも使用中だった。余りに長いのでこれはおかしいと思いドアをノックした。何の反応もないので数度激しく叩く。予想通り席がないのでトイレを席としていたらしく、すみませんと言いながら若い男が中から出てきた。本当に困った奴だ。トイレを利用する客のことも考えろよ!!馬鹿者め。盛岡から秋田新幹線で秋田へ、乗り換えて五能線の「十二湖」へ行く。ここは大地震によって山が崩れ、それにより堰き止められた池が連なる場所だ。一番美しいといわれているのが「青池」。光の加減によって池の水が青く観える。中国の九賽溝を小規模にしたようなものだ。ここは世界自然遺産でもある「白神山地」の一部であり、広大なブナ林に囲まれた風光明媚な場所だった。染みきった空気を吸い、美しい景色を楽しんだ。偶然にクラブツーリズムのグループがやってきたので紛れ込み、ガイドの話しを聞く。ブナの木は最初は細く上に上にと伸び、やがて丈が他の太い大きなブナの木と同じになり葉が太陽光線を浴びるようになると、今度は幹が根から水を吸い光合成を活発化させ太くなるという。ブナ林は保水力が高く、自然の貯水池でもある。更にブナの根本には沢山の落葉があり、腐葉土を構成している。ブナは固く重く沢山の水を吸っているため、昔は使えない木材だったのが、近年合板に加工すれば使用出来ることが分かり、白神山地の秋田県側では大量のブナ林が伐採されたという。白神山地は3分の2が青森県側にある。ここ十二湖も青森側であり、保存状態は非常に良いという。月の輪熊も日本カモシカも鹿も狸も狐も住むこの白神の森が永く自然のままでいられることを祈りたい。

「新しい携帯電話2」
まだまだ後日談がある。WIFIに繋がらないのだ。勿論NTTーDOCOMOの回線は通じるが、私的に持っている「ポケットWIFI」ではインターネットには繋がるものの、メールが送れないのだ。これも結局色々と電話したりして、再度ドコモショップに行ったのだが、ショップの担当者も操作が分からず、どこかに電話して何度も何度も指示を受けてやり直していたが、上手くいかない。ショップの人でも出来ないことを私にやれとは無理だ。約40分で漸く回線が繋がるようになったが、便利そうで不便なスマホでした。

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