「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
この暑さと病院通いで体力を消耗して、映画も読書も出来ない状態です!

「インサイドヘッド2」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年56作目)
中学3年生の少女は高校進学を前にアイスホッケー部の新人選抜キャンプに参加する。彼女は少女から思春期を経て大人へとなろうとし色々な悩みが現れるというもの。ちょっと子供には難しい内容のアニメだ。完全に大人向けと言えよう。

「ツイスターズ」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年57作目)
北米大陸内陸部で起きる巨大竜巻に立ち向かる若者たちを描く。自然との闘いは猛烈で友人を次々と失う。だが罪なき市民を助けるために彼らは立ち上がる。その方法は最新科学に基ずくものだった。

また、8月9日付け日経新聞夕刊の「シネマ万華鏡」には、「夜の外側 イタリアを震撼させた55日間」「マミー」「ブルーピリオド」「新記者トㇿッ子 私がやらねば誰がやる!」「ボレロ 永遠の旋律」「夏の終わりに願うこと」が紹介されていました。

「2024年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「哀れなるものたち」「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」「コット、はじまりの夏」「オッペンハイマー」

★★★★=「枯れ葉」「ゴールデンカムイ」「ダム・マネー ウォール街を狙え!」「ブルックリンでオペラ」「パスト ライブス/再会」「人間の境界」「無名」「鬼平犯科帳/血闘」「碁盤斬り」「関心領域」「ハロルド・フライのまさかの旅立ち」

「私の2023年に観た映画は98本、星5つは
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」「JFK/新証言 知られざる陰謀」

「2024 観劇シリーズ」 2023年の歌舞伎観劇は12度でした。
寿初春大歌舞伎昼の部「常辰歳歌舞伎」と「荒川十太夫」「狐狸狐狸ばなし」を観劇。
一月大歌舞伎「平家女護嶋」(新橋演舞場にて)を観劇。
猿若祭二月大歌舞伎、昼の部を歌舞伎座にて観劇。「新版歌祭文」、「釣女」、「籠釣瓶花街酔醒」の3題目。
三月大歌舞伎、昼の部「菅原伝授手習鑑」、「傾城道成寺」、「小浜御殿綱豊卿」を観劇。
四月大歌舞伎、夜の部「於染久松色読販」、「神田祭」、「四季」を観劇。久々の玉三郎でした。
團菊祭五月大歌舞伎、昼の部「鴛鴦襖恋睦」「極付番隨長兵衛」「毛抜」を観劇。
六月大歌舞伎、昼の部「上州土産百両首」「義経千本桜・時鳥花有里」「妹背山婦女庭訓・三笠山御殿」を観劇。
七月大歌舞伎、昼の部「星合世十三團・成田千本桜」市川團十郎十三役早替り宙乗り相勤め申し候を観劇。(写真:K71)
八月大歌舞伎、第二部「梅雨小袖昔八丈」「艶紅曙接拙」を観劇予定。(写真:K38月)
秀山祭九月大歌舞伎、第二部「摂州合邦辻」「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を観劇予定。

「2024年旅暦」
1月に蕎麦の旅で東北と信州に、6月には福岡と佐賀に行きました。
更に6月には山形へ蕎麦の旅へ、行きましたが、直後入院となり、釧路行きハワイ行きは断念しました。
また8月には家族全員で壱岐の島へ旅する予定。
通院の予定があるために、旅行は難しいですね。
海外には2月にハワイに行きました。

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、185冊でした。
「秘めた殺意」(喜安 幸夫 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年96作目)「新・木戸番影始末」シリーズ第9話