「ブルーリリーとバンコクキッチンにて」

「手前勝手世界食物語、第389号」
「ブルーリリーにて」
銀座4丁目にある中華料理店「ブルーリリー」。昔は「紅虎」だったが、名前を変えて店内の模様も変えて新しくしたのは1年ほど前だろうか。味はしっかりした店だし、銀座にしてはリーズナブルな価格なのでいつも利用している。本日頼んだのはまずは「北京風白菜の辛子漬け」と「豆腐と木耳(きくらげ)の和え物」。この白菜が本当に美味しいのだ。次は「揚げ鶏の甘酢和え」だ。最後は「本日の魚の蒸し料理」。魚は「イサキ」だった。結構な大きさだったから食べ応えあった。

「バンコク・キッチンにて」
久し振りに「タイ料理」を食べた。この店、雰囲気もいいし、味がよい。調理人も含めて大半がタイ人だ。タイ語が飛び交っている。まずは「生春巻」、「豚肉のサラダ」、「揚げ白身魚の甘酢掛け」、最後は「チェンマイ風ラーメン」で締めた。(写真:バンコク・キッチンの4品)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さて、私は週に2-3回外食をしている。残りは自炊だ。この季節になるとどうしても「鍋」になる。鍋は身体を温めてくれるし、何にも増して野菜を沢山食べられるのがよいと思う。今日は何の鍋にしようかな。考えるのも楽しみだ。
以上、暖かかった11月も終わりの東京から勢古口がお送りしました。