「壱岐の旅 後半 そして」

「癌闘病記―第28回」
今回よりこのコラムを当面休止とします。(2024年8月8日記)
「緊急報告」
完全に車椅子状態になりました。もう独りでは動けません。

「壱岐の旅 四日目」
最悪のニュースが入って来た。金曜日帰京予定の便は台風の影響で欠航となったのだ。参りましたね。次に取ってある予約は日曜日18日の便になるので博多で2連泊することになった。
壱岐の島も観光立国を目指していて、これまではこの小島には神社はあったもののカラスの塒だった島は干潮時にはモンサンミッシェルのように島への道が現れるのだ。ここを小島神社も含めて整備して観光の目玉にしようとしていた。(写真:D1)
海辺にて(写真:D2)
孫たち(写真:D3)
夕方は小島の対岸の牡蛎小屋を訪れた。既に潮は満ちていて島は海の中だった。(写真:D4)
早速牡蛎を焼く。(写真:D5)
(写真:D6)
貝も焼く。(写真:D7)
結構美味しい。皆楽しんでいる。(写真:D8)
(写真:D9)
締めは牡蛎の出汁から採った汁でうどん。を食べる。これも中々の美味しさだ。

「五日目」
不思議なことに長崎県の行政区は変わっている。壱岐も対馬も長崎県なのだ。五島列島のように海にある島々は全て長崎県なのだ。ところが一番近い福岡県とは経済的に強い絆があるのに長崎県に入っているのだ。
昼はテルで休み夕食は博多駅のレストランで食べた。鉄板焼きステーキの「天」と言う高級店だ。(写真:D11)
シーザーサラダ(写真:D12)
(写真:D13)
(写真:D14)
ステーキ(写真:D15)
ガーリックライス(D17)
他にも色々と食べたが、写真を撮り忘れた。
もう疲れたし、」動けなくて車椅子状態です。

以上、壱岐の島から㔟古口がお送りしました。