映画

映画「ザ・ライト」(丸の内ルーブルにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年58作目)
「THE RITE」意味は儀式。アメリカのカャ潟bクの新学校卒業真近の青年がローマのカャ潟bクの総本山「バチカン」で行われている「悪魔祓い」の講義に出席する。そしてローマで本当の悪魔祓いを行う神父に出会う。悪魔祓いの儀式を行う人を「エクャVスト」という。これは悪魔と神との戦いだった。これは実話に基づいたお話しだそうだ。世の中に悪魔はいるという。

映画「ガリバー旅行記」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年59作目)
ご存知ガリバー旅行記の現代版3Dだ。本当に3D映画を観ると疲れる。バミューダトライアングルの探険に出掛けた太ったガリバーは小人の国にやってくる。そこで嘘八百で自称大統領と称するが見破られてしまい、巨人の国に送られてしまう。しかし、そこから帰還してまたまた大活躍と言うお話し。勿論無事に現代に戻ってくる。

映画「エンジェル・ウォーズ」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年60作目)
売春宿に閉じ込められた女性たちが自由を得るために、踊りを武器にして5つのキーを手に入れる。そうすれば売春宿から脱出できるというもの。想像の世界と本当の世界を行き来しながら、一つづつキーを手に入れるための過酷な戦いを行うというもの。最後の捻りが面白かった。

映画「名探偵コナン 沈黙のクォーター」(有楽座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年61作目)
人気アニメの劇場版だ。毎回観ているがそれなりに面白いから不思議だ。今回の話しは開通したばかりの都営地下鉄に都知事が乗っていたが、爆弾テロで殺されそうになる。数日後に知事が訪れる嵐閧フダムに関連がありそうだと推理したコナンたちがそのダムがある村を訪れる。そこで8年前の事故のことを知る。ダムが破壊され村が全滅しようとしていた。果たしてコナンは防ぐことが出来るのか?沈黙の15分とは雪崩で埋められた人が救出される限界のことだった。これ以上経つと死んでしまうというのだ。

映画「スティング」(日比谷みゆき座ーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年62作目)
二人の詐去tが金を盗んだのだが、その金はギャングのものだった。ギャングから追われる二人の内の一人が殺された。残った一人は仇討ちをしようとし、在る人物を頼る。そしてギャングの黒幕の男に狙いを付け、史上最大の詐汲??d掛けるというもの。最後の最後の落ちが面白い。ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演。.

日経新聞4月22日夕刊の「シネマ万華鏡」の評価によれば、「ブルーバレンタイン」4つ星、「歓待」が4つ星、「GANTZ PERFECT ANSER」が3つ星、「少年マロイの火星冒険記」が3つ星、「抱きたいカンケイ」が3つ星、「まほろ駅前多田便利軒」が3つ星、「ナチス、偽りの楽園」が3つ星でした。

「シノプスシ121」(読書シリーズ121)
本「我、言挙げず」(宇江佐真理著、文春文庫) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年91冊目)
「髪結い伊三次捕物余話」シリーズ最新作。廻り髪結いである「伊三次」は八丁堀の同心「不破友之進」の手先も兼ねていた。廻り髪結いとは出張床屋のこと。妻「お文」、息子の「伊与太」。彼らを中心にして事件は起こる。不破の息子の「龍之進」も奉行所勤めを始めた。

本「朝廷」(佐伯泰英著、講談社文庫) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年92冊目)
「交代寄合伊那衆異聞」シリーズ最新作。主人公の幕臣「座光寺藤之助」は老中主席「堀田正睦」の警護の為京に昇る。そこで攘夷派の刺客に襲われる。時代は既に開国へと突き進んでいた。

本「紀伊ノ変」(佐伯泰英著、双葉文庫) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年93冊目)
「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ36作目。坂崎磐音とおこんの夫婦は田沼意次の手に追われ、江戸から尾張、そして高野山にまで逃げてきて、そこで長男「空也」を出産する。魔の手はまだまだ襲い掛かる。

本「プリンセス・トヨトミ」(万城目学著、)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年94冊目)
会計検査院の3名が大阪府庁を訪れた。その後、大阪城近くの「OJO」という事務所に査察に向った。そこで出会ったのは「大阪国総理大臣」と称する男だった。独立国「大阪国」とは?彼らが400年に亘って守っているものとは?「OJO」は王女?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です