映画

映画「GANTZ PERFECT ANSER」(日比谷スカラ座ーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★(今年63作目)
なんだか、荒唐無稽がどうしようもなくなっていて全員殺し合いの末死んでしまう。だが実際の世界は?まあなんだか観終わっても理解不狽フ映画でした。

映画「ブルー バレンタイン」(日比谷シャンテシネにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年64作目)
男女の愛の初めと終わりを描く。男性は一目惚れした女性シンディーに愛を訴えるが、既に彼女は妊娠していた。それでも自分の娘として育てると誓った二人は結婚する。数年後、互いに飽きが来てしまい、もうどうしようもなくなってしまう。分かれていく男女。空しさが残った。

映画「明日に向って撃て」(日比谷みゆき座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年65作目)
懐かしの西部劇だ。主演はポール・ニューマンとロバート・レッドフォード。列車強盗や銀行強盗が当たり前の二人は、有名な保安官に追われて逃げたが、遂に追い詰められ、已む無く谷に飛び込む。急死に一生を得た二人は教師だった女性と共にニューヨークから中南米のボリビアに行く。そこでもまたまた銀行強盗を始めるというお話し。最後は結局撃ち殺されてしまうのだが、それまでの過程が面白い。

日経新聞4月29日夕刊の「シネマ万華鏡」は休日のためありませんでした。

「シノプスシ122」(読書シリーズ122)
本「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉著、)小学館刊 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年95冊目)
「本屋大賞」を獲ったので読んでみた。美人刑事とその執事の物語が探偵物の短編に6話語られている。美人刑事は実は大金持ちの娘なのだが、それを隠して国立署に勤務する刑事と言う設定だ。リムジンの運転手兼執事が刑事が語る現場の情況から推理を働かせて犯人探しをするというもの。本屋大賞との期待で読んだが、それほど感激しなかった。確かに軽い読み物ではあったが。

本「男ッ晴れ」(井川香四郎著、)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年96冊目)
本「ごうつく長屋」(井川香四郎著、)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年97冊目)
「樽屋三四郎 言上帳」シリーズ第一作。家康の家来であった祖先が町人となり、3人しかいない「町年寄」として江戸の町の治安を守ってきていた。それを継いだ三四郎は浮ヘ町年寄として、裏では「百眼(ひゃくまなこ)」として江戸市民を守るのだった。

本「雄飛」(佐伯泰英著、)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年98冊目)
「古着屋総兵衛影始末」シリーズの書き直し大幅加筆第7作目。二千石を越える大船「大黒丸」がいうよいよ完成し琉球から珍しい品々を仕入れて戻ってきた。

本「熱海湯けむり」(佐伯泰英著、)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年99冊目)
「鎌倉河岸捕物控」シリーズ、第18作目。金座裏の親分、9代目「宗五郎親分」は10代目の若親分「政次」に江戸を任せて熱海へと湯治に出掛けた。熱海でも事件が起こり、江戸でもまた事件が起こるが、流石二人ともそれぞれの事件を解決に導く。

本「潜謀の影」(上田秀人著、)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年100冊目)
本「奸闘の緒」(上田秀人著、)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年101冊目)
「お髷版承り候」シリーズ第一作目と第二作目。徳川4代目家綱の命令により旗本「深室賢次郎」は将軍の髷を結う係りを仰せ付かる。唯一将軍の肌をかみそりで当ることができる役目だ。将軍に信頼されていないと出来ない役柄だ。そして将軍から特別な命令が出され極秘の内に捜査を行うことになる。

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