映画

映画「モールス」(TOHOシネマ六本木にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年135作目)
原題は「LET ME IN」。冬、雪の日に12歳の少年の隣の部屋に一人の男性と一人の少女が引っ越してきた。実は彼女はバンパイヤーだった。男性は少女のために殺人を犯し、被害者の血液を抜き取っていた。そんなある日、少女と少年は夜の庭で知り合い互いに惹かれあうようになった。一方、少年は学校で虐めにあっていた。少女の連れであった男性が事故に巻き込まれ病院に運ばれた。そこで起こった出来事は?果たして吸血鬼である少女と普通の少年との間に何が起こるのか?サスペンスドラマでした。日本語の題名はモールス信号のこと。一方原題は「部屋に入れて下さい」という吸血鬼のお願いの言葉でした。

映画「ヒマラヤ 運命の山」(ヒューマントラストシネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年136作目)
ヒマラヤのある山に登ったドイツチームの中の二人の兄弟の物語、実話だそうです。未踏はの山に挑む登山家兄弟を描く。暑い最中、涼しい怖い映画でした。

映画「ウエストサイドストーリー」(日比谷みゆき座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年137作目)
既に何度も観ているはずだったが、こんな内容だったのか?と実は驚いている。ブロードウェイ・ミュージカルの大ヒット作品だが、移民という人たちの争いの中でこんな悲劇があったとは。実に素晴らしい作品だった。

日経新聞8月12日夕刊の「シネマ万華鏡」の評価は、「ツリー・オブ・ライフ」が4つ星、「未来を生きる君たちへ」が4つ星、「メカニック」が3つ星、「ペーパーバード 幸せは翼にのって」が3つ星、「行け!男子高校生演劇部」が2つ星、「ヒマラヤ 運命の山」が3つ星、「ジョン・レノン、ニューヨーク」が3つ星でした。

「シノプスシ137」(読書シリーズ137)
本「日照り草」(井川香四郎著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年233冊目)「梟与力吟味帳」シリーズ2作目
本「忍冬」(井川香四郎著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年234冊目)「梟与力吟味帳」シリーズ3作目
本「花詞」(井川香四郎著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年235冊目)「梟与力吟味帳」シリーズ4作目
北町奉行所の吟味与力「藤堂逸馬」3人が江戸の悪を魔ュ。

本「天地明察」(冲方 丁著、)角川書店刊 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年236冊目)
一人の江戸城に勤める「碁方」であり、「算学(数学)好き」である「春海」が22年の長きを掛けて遂に「大和暦」を完成させ改暦となるまでの物語。17世紀前半に既に日本でも「地動説」や「円周率3.14」が信じられていたということに驚かされる。当時の数学の水準の高さも凄い。2010年「本屋大賞」&「吉川英治文学新人賞」受賞作品でした。

本「雪の花」(井川香四郎著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年237冊目)「梟与力吟味帳」シリーズ5作目
本「鬼雨」(井川香四郎著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年238冊目)「梟与力吟味帳」シリーズ6作目
本「科戸の風」(井川香四郎著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年239冊目)「梟与力吟味帳」シリーズ6作目
本「紅の露」(井川香四郎著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年240冊目)「梟与力吟味帳」シリーズ7作目
本「惻隠の灯」(井川香四郎著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年241冊目)「梟与力吟味帳」シリーズ7作目
北町奉行所の吟味与力「藤堂逸馬」ら3人が江戸の悪を魔ュ。

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