「東京電力本店前」

旧盆前の暑い夏の真っ盛りに東電本店前には警備の警察官が佇む。熱中症にならないのかと他人事ながら心配してしまう。ここ東電本店は相変わらず厳戒態勢の警備が行われていた。電力会社というのは、まるで役所と同じで社員はエリート意識が強く業者を見下した態度には何度も腹を立てた経験がある。知り合いの電力会社OB社員はまるで自分が上座に座るのが当たり前といった面をしていたし、嘗て営業で訪れた際にはこちらは平身低頭しっぱなしで嫌な気分だったことを思い出す。これは電力会社だけでなく、嘗ての国鉄や、道路公団なども同様だった。東電を民間企業だと思っている人はいないのではないだろうか?「独占企業」の悪い体質ばかりが出てしまった結果が傲慢な態度と考え方になり、挙句「想定外」というような事態を招いてしまったのは、「競争社会」でないからなのではなかろうか?いつまでも止まらない放射秤・ ?Bだとは言っても私は「原発」を止めると言う判断は間違っていると思う。より安全な原発に進化させなくては、資源のない日本は将来立ち行かなくなってしまうと憂慮している。

「節電」
8月分の電力使用量の知らせが東電から来た。ななんと、驚き!! 昨年比47%減少しているではないか。節電効果が出た訳だが、それより昨年が如何に使い過ぎていたかということだ。まあ、驚いた。「太陽光促進付加金」というのが16円含まれていたが、今後太陽光発電が進み、買取が増えるとここが消費者に負担と言うことになり、増加するのだろう。

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