「手前勝手世界食物語、第216話」

「よし田」
昼は天神の「割烹 よし田」に行った。11時半から店開きということだったが、11時20分に入れてくれたので早速「鯛茶」を頼む。ここの名物のひとつだ。夜は「呼子の烏賊刺し」「関アジ、関さば」は絶対に欠かせない。烏賊は「げそ」の部分を後で天麩羅か塩焼きにしてくれる。魚の骨も焼いてくれる。夜も勿論締めは「鯛茶」だ。暖かいご飯にまずは鯛の切り身を醤油に漬けて乗せて食べる。一膳目はこの食べ方で問題ない。次に二膳目は鯛をご飯に乗せてから「お茶」を掛けて「茶漬け」にして食べる。またこれが美味い。あっという間に二膳食べてしまった。次から次へとお客が来る。皆頼むのは「鯛茶」なのだが、何人かで来るならば「鯛茶」プラス「天麩羅」を一皿だけ頼み、鯛茶と天麩羅を食べると満腹すること請け合いだ。福岡県内のゴルフ場には必ずと言ってよいほど「鯛茶」がメニューにあるという。ゴルフの合間の昼食時に食べてもあっさりしていて食欲が増すのだろう。福岡での人気メニューのひとつだ。絶対にお勧めです。

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