再び、韓国へ

「J REPORT 2011 9月第5週号」
「リタイアメント・ノート 3年目3月目」 「VOL.706 SINCE AUG. 12th、1983」
「旅暦34 韓国の旅」
9月20日(火)第一日目
成田から大韓航空での約2時間おフライトで到着した「SEOUL仁川空港」はひんやりとした秋風が吹いていた。空はもう既に秋の「鰯雲」に覆われていた。気温21度、昨日までの東京の蒸し暑さからすれば別世界だった。日本は台風の余波で大変らしいが、韓国は数日前までの暑さが漸く去り、秋らしくなったという。ツアーバスで「水原華城」という18世紀の城跡に行く。「世界文化遺産」だという。当時、DEOULから遷都しようとして築かれたという。周囲約4kmの都市だ。途中の韓国の農村風景は日本と同じ。たわわに実った稲穂、点在するビニールハウス。車も通行が逆なのと、村々の中心に教会の尖塔があるのが違うだけ。SEOULから約1時間の通勤圏内でこの水原はSEOULのベッドタウンとなっているらしい。高層のアパートが林立している。韓国の経済力恐るべし。「SEOULオリンピック」「サッカーワールドカップ」そして「冬季五輪」。正に世界のトップクラスを目指している。だが、だが、その中で競争社会で落ち零れていく人たちの数は数え切れないだろう。これが果たして公平な社会なのだろうか?韓国の「国の花、むくげ」。どこにでも咲いていそうな花だが、この花に韓国民は何をこめているのだろうか?太陽が西の空に沈む。真っ赤な夕日が綺麗だ。世界はどこも美しい。勿論韓国も。今夜の宿泊地は「湯陽」という温泉町だ。余り温泉に興味ないので寝る事にする。

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