20日の夜

20日の夜は「牛タン焼き 太助」に行った。驚いたことにこのような拍曹ォが書いてあった。元々の太助のご主人は平成6年に亡くなっていた。しかし姉弟が仲たがいして、姉が「味 太助」を継ぎ、弟が「旨味 太助」を起こしたというのだ。チェーン店は「味 太助」のほうだ。弟さんの店に行った。昔ながらの「太い箸」は先がこげて細くなっていた。でも昔の太助はこの味だった。次男を連れて行ったこともあった。聞いてみると大体4?50頭分のタンを一晩熟成させるという。何人前になるのかは知らないが、ちょっと以前と比べると薄く切られていた。昔はもっと厚かったと覚えている。でもまあ半分満足だ。今仙台の牛タンは「利久」全盛だ。確かに利久は美味い。これは間違いない。今回の太助は、オーストラリア産かニュージーランド産の牛を使っているという。アメリカ産やカナダ産、南米産もあるというが、牛の種類、えさ等によってタンは変わるという。仙台タン戦争は勝者は利久、かも知れないが皆さんそれなりに頑張っていることを痛感した。「頑張れ、東北、頑張れ、日本」、そして「頑張れ、牛タン」でした。牛タン焼き1.5人前(@1980)と熱燗(@450)2合で2980円でした。
以上、北海道食べ歩きの旅を勢古口がお送りしました。

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