「光風会展」

例年通り、六本木の「国立新美術館」で開かれている「光風会」の絵画展に行ってきた。元の会社の先輩で岡山在住のF氏が毎年入選している関係でその絵を観た。毎年題材は殆ど同じお寺の風景なのだが、やはり毎年腕を上げていると私如き素人でも思うのだった。会員は別として一般応募作の中から約600点が選ばれて展示されている。「文部科学大臣賞」もあり、全数962点の絵画は流石に素晴らしいものだった。

「東京スカイツリーは」
入場券を求めて翌竄ュ殺到ということだが、東京スカイツリーを運営する会社は「年間3200万人の来客」を見込んでいるという。果たして可狽ネのだろうか?「東京ディズニーリゾート」で2500万人、「横浜中華街」でも2500万人なのだから、輸送迫ヘから考えても首を傾げたくなる数字だ。近くを走る電車の路線は「東武東上線」「都営地下鉄浅草線」「東京メトロ半蔵門線」だ。駐車場もなく、バスはどこに停めるのだろうか?交通渋滞は必至と思える。それと「レストランやトイレ」はどうなるのだろうか?人が集まると困る色々な問題は果たして解決されているのだろうか?疑問が残る。決定的な問題は「トイレ」の不足だと思うのだが、皆さんのご意見はどうであろうか?

「中国のガャ潟悼ソ格」
原油価格の値上がりから中国国内向けガャ潟悼ソ格が値上がりするという。その新しい価格はリッター当たり@110円だという。今年の経済成長率を年率8%に減速させつつある中国だが、日本の現在のガャ潟悼ソ格は全国平均@158円程度だから、それと比べれば安い?のだが、物価指数が日本と中国では違う。約10分の1だから、日本に置き換えればリッター@1100円となる。恐ろしい価格だ。

「自然災害 日本と欧州」
昨年の「東日本大震災」以降、地震が多発している。「南海トラフ」での更なる大地震も卵zされている日本列島。大昔からここに住む人たち、即ち我々の祖先は常にこういった自然の脅威と戦ってきて、いつも打ち負かされて涙を流して、そこからまた立ち上がっていったのだろう。次に起きるだろう「首都圏直下型地震」や、「東海、東南海、南海地震」によって引き起こされる損害は恐らく数百万人に影響し数10兆円から100兆円にも達するかもしれない。日本経済はそれによって根本的なダメージを負うのだろう。果たしてそれらは「太平洋戦争」に匹敵或いは上回る被害となるのだろうか?それでも我々は必ずどんなに時間を掛けてもきっと立ち上がり、また新しい世界を築いていくことを信じて生きて行こう。それに比べて欧州は安定した大陸にあり、自然の脅威には日本ほどあっていないのだろう。逆にだからこそ、人的な被害が起こり易い。それは「戦争」であり、「疫病」だった。国々が地続きだから、常に戦争の恐怖に耐え、また慢性的な衛生状態の悪さから国を越えて疫病が襲うという恐怖もあった。それが周囲を海に囲まれた日本はそういった脅威には比較的安全だった。どちらもそれなりに大変だった訳だから、ある意味世の中は公平なのかもしれない。

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