「手前勝手世界食物語、第252話」

「たけのこご飯」
大垣に住む知人の方から旬の「筍」が送られて来た。大きな筍が2本、掘り立てだろう。早速どう調理しようかとインターネットでレシピを調べ、とりあえず「たけのこご飯」を作ることにした。「出し汁」「醤油」「塩」「酒」「味醂」そして具材は「人参」「油揚げ」勿論「筍」。これらでお米を炊き上げて出来上がり。まあまあの出来かと一人納得でした。残りの筍は「青椒牛肉絲」「筍とニラの豚キムチオイスターメ[ス炒め」「麻婆たけのこ」等を作ってみます。そんなことを考えていたらラジオで「グッチ裕三」というタレントが「筍の炒め物」を紹介していたので、その日は「筍づくし」として、まずはグッチ氏の炒め物を作った。実に簡単で、「ニンニクをバターとオリーブオイル」で炒め、そこに「鷹のつめ」と茹でた「たけのこ」を入れて軽く炒めるだけで完成。もう二品は「麻婆たけのこ」と「たけのこの煮物+ワカメ」で夕食にしました。どれも簡単な料理でヘルシーでした。今年は天候不順で筍の出来が悪いという。それでも筍は放っておけば竹薮でどんどん伸びて大きな竹になってしまうので、必ず間引きも兼ねて掘り出さなければならないというから手間のかかる食べ物なのだ。それにしても雨が止まないねえ。「雨後の筍」がまたまた出てくるのだろうか?
以上、連休の東京から勢古口がお送りしました。

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