「手前勝手世界食物語、第258話」

「BUTCHER’S GRILL NEWYORK」
新しい店に行ってみた。銀座通りは「ダンヒル」のほぼ隣の地下、「ITOYA」の前だ。この4月にオープンしたと言う店。通称「N9Y」、意味が分からないが、ひょっとするとニューヨークの9番街に店があるのかも知れない。カジュアルなビールを中心とした店。若い女の子のお客が多かった。豚も牛も鶏もあるお肉の店なのだが、気軽に飲めて食べられる店なのだろう。その日食べたのは、「名物BIG SAUSAGE」@924円、「牡蠣のオーブン焼き」@1574円、「豚バラ肉の黒糖焼き」@1449円、「フォアグラのコンフィ」@924円だったが、味はまあまあ、価格もリーズナブルだろう(銀座としては)。写真は牡蠣だが、これはよかった。熱々が美味しかった。欧米人が好きな「牡蠣」は生でも焼いても美味しい。勿論日本でも牡蠣は「生牡蠣」、「焼き牡蠣」、「チャウダー風」と色々あるが、本当は生が一番好きだが、美味しさでは焼き牡蠣も捨てられないし、チャウダーにしても美味しい。一度当るともう二度と食べられないらしいが、飽きるまで食べても飽きないのが牡蠣だ。パリでもニューヨークでもシドニーでもバンクーバーでも生牡蠣を食べた。世界中、どこで食べても牡蠣は美味しい。

「ミシュラン北海道版で一つ星獲得の店」 嬉しいお知らせがある。中々手に入らなかった「ミシュラン北海道版」が漸く手に入ったと思ったら、そこで「一つ星」を獲得した店が私が今年の一月に二度も訪れた札幌の鮨屋さんだった。その名は「すし処 ひょうたん」。これまで今年の2回を含めて4回訪れているが、その度にこのコーナーでもご紹介している店だ。美味しい寿司だけでなく、雰囲気もいいし、リーズナブルな価格だ。但し、決して安くはない。大体一人1万円前後だがその価値は充分ある。この夏にも格安航空機を使って行こうと思っている。
以上、勢古口が東京からお送りしました。

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