「手前勝手世界食物語、第276話」

「大判ハラミ」
いつも行く歌舞伎座裏の「ホルモン焼きの炭蔵」が突然閉店してしまった。余り客が入っていなかったから、多分1年で閉店したのだろう。「水商売」は難しいものだ。そこで新しい焼肉の店を探していたら、インターネットで見つけた店に行って見た。その店は銀座松屋裏の「鳴尾」という店だ。初めての店なのでお薦めを伺ったら、「ホルモン」と「大判ハラミ」だという。じゃあ、それを注文した。この店の焼き方は、炭の上の網に更に半円形の溶岩石の板が置かれていて、まず網の上に焼く物を置き、更にそこに溶岩石の板を乗せ、板と網とで挟んで焼くと言うものだ。焼き時間は約30秒。遠赤外線効果ありとのこと。「ホルモン4種」@1200円、これが意外に美味しい。そして「大判ハラミ」@950円、これは大きな肉だ。店員さんが焼いて切ってくれるのだが、食べ応えあり、非常に美味かった。納得した。翌週日曜日にもう一度蘭?オて行った。土日コース@2900円、飲み放題@1200円でしたが、最初が「豚タン」「野菜盛り合わせ」「ホルモン5種」「大判ハラミ」等でお腹一杯でした。満足、満腹
以上、勢古口が秋めく東京からお送りしました。

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