「手前勝手世界食物語、第279話」

13日昼食
「ニンニクのスープ」、「ロースと・ポーク」でした。隣の中国人のグループは地元名産の「子豚の丸焼き」を食べていた。生後2週間程度の子豚をそのままの形(大の字)で丸焼きしたもので、それを皿で切る。それくらい柔らかいということだ。その皿を皆の目の前で床に叩き付けて割るのだ。美味しそうだった。我々のほうは普通でした。
13日夜
「野菜サラダ」、「白身魚」。魚は「メルルーサ」(水深200mの大陸棚に住む)だそうだが、骨が多くて美味くなかった。折角スペインなのだから、もう少しいいものを出せよ。「ツアー飯」は仕方ないか?
14日昼
「生ハム」「帆立貝のグラタン」、「子牛の煮込みシチュー」。生ハムは地元特産。子牛も美味しかった。帆立貝は巡礼道の象徴でもある。
14日夜
「野菜サラダ」、「鶏肉のャeー」。野菜サラダのボリュームには負けるね。とてもじゃないが食べきれない。まあ、美味くない料理でした。
以上、北スペインを旅する勢古口がお送りしました。

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