「夕暮れの富士山」

「さいたま新都心」の高層ビルから西の空を観ると「富士山」が夕暮れの赤い空に浮かび上がっていた。実に美しい富士山だった。そういえばテレビで葛飾北斎の「神奈川沖裏浪」で波間に見える富士山を解説していたが、やはり富士山は日本人の心の拠り所だと思った。

「月と土星」
暁の空、東の中空に三日月が光り輝いていた。その左上に「土星」が小さく観えた。といってもラジオで観えるといっていたので見上げるとそこに確かに小さな星があった。よくよく観ているとどうも輪が見えたような気がした。人間の眼では決して観えないのは分かっているが、どうも輪があるように観えるのだ。暗示かな?思い過ごしかな?まあ、観えたと思っていれば幸せなものだ。南米ペルーに新しい電波望遠鏡群が完成したという。私はハワイ島のマウナケア火山の上の望遠鏡群に行った事がある。確か4000mを越える高地にあり、ハワイの澄んだ空気が宇宙観測に適しているというので日本の「スバル望遠鏡」もあった。反射望遠鏡で宇宙を探索していた。冷えた空気の中、一面の星空に観劇したのを覚えている。

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