沖縄へ

「J  REPORT 2013 2月第1週号」
「リタイアメント・ノート 4年8ヶ月目」、
「VOL。778 SINCE AUG.12th、1983」
今週は「旅行週間」となった。それにしても疲れた。
まず、北海道からの帰りには青森でいつものラーメン店「まるかい」に行く。ここは「大盛」か「中盛」の2種類のラーメンしかない店だと同時に「大、ひとつ」と頼む。水を自分でコップに入れて椅子に座って待つこと暫し。すぐにラーメンが来た。単純なもので「煮干の出し汁、醤油味」、具は「チャーシュー、シナ竹、刻み葱」、本当に単純明快なラーメンなのだ。麺は「中太ストレート」だ。煮干が効いている。なんとも言えない雪国のラーメンだ。中が@550円、大が@600円と安い。青森きってのラーメンだと思う。その日の朝は函館にいた。朝は目当ての「うにのむらかみ」に行ったが、やってなかった。仕方なくコーヒーで我慢していただけに、青森でのラーメンは腹に染みた。

翌日はこれも「大人の休日倶楽部」の格安切符の最終日を利用して、山形県新庄市にラーメンを食べに行く。ところが東北新幹線古川駅を降りたら、乗り継ぎの列車がない。土日だけの臨時列車を平日と見間違えてしまった。仕方なく一度仙台まで戻り「仙山線」で山形に出ることにした。雪の仙山線、「山寺」の切り立った崖に雪がへばりついている。寒そうだ。山形では駅ビルに入っている「三津屋」に行く。山形では有名な店だが、「ざる蕎麦」を頼んだが、美味くなかった。今日は調子が狂っている。目的地には行けないし、蕎麦は不味いし、散々でした。

更に翌日は追加で買った「大人の休日倶楽部」4日間乗り放題@15000円で今度は長野県の上田市に行った。昨年9月に訪れた店「くろつぼ」が月曜日が休みで食べられなかったので、今回は何とか食べようと思って出掛けたのだった。上田から「しなの電鉄」に乗り換えて「信濃国分寺」で下車。雪道を少し歩いて目当ての店「くろつぼ」に到着。勿論一番乗りだ。「鴨汁つけ蕎麦」の大盛を頼む。盛蕎麦を別途つけ汁で食べる。蕎麦の小麦も国産もので腰もあり美味かった。鴨南蛮の出汁もよかった。遥々東京から来たのだから此の位でないと困る。出汁には鴨肉と葱が入っていたが、納得の味でした。蕎麦代は@1190円、大盛が@170円、都合@1360円でした。

またまた翌日は今度は長野県の松本に行った。ところがお目当ての「浅田」が10日間の冬季臨時休業の張り紙がしてあった。がっかり。そこでお城の前にある、これもいつも行く「三城」に行く。この店はメニューが無い。座ると「お酒」が少々と「キノコの漬物」が出る。冷酒を飲んでいると、「漬物」が山と出てくる。やがて「盛蕎麦」の出番となる。蕎麦は美味しい。「しこしこ」という言葉がぴったりの蕎麦だ。

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