真冬のカーニバル

「J  REPORT 2013 3月第2週号」
「リタイアメント・ノート 4年9ヶ月目」、
「VOL。783 SINCE AUG.12th、1983」
「真冬のカーニバル」
例の「3S会」の集まりで3月に行く「南米」のひとつ、「ブラジル」の料理を食べに行こうと言うことになった。当日、実は私は急激な「低血圧」になってしまい、椅子に座っていても眩暈がする位の状況だった。脈を診ても殆ど感じない。ということは、恐らく高いほうで80、低いほうで50程度まで血圧が低下していたのではなかろうか?まあ、そんな体調だったが、ブラジル料理の食べ放題飲み放題の店に行った。渋谷道玄坂は東急百貨店本店前の「トゥリカーノ」だ。そこでブラジルのバーベキュー料理「シュラスコ」を堪狽キるはずだった。その店では時間により「リオのカーニバル」のようなダンサーの踊りがあるという。ところが私は生憎の低血圧状態でワインを飲んではいたが、どうも盛り上がらない。ご存知のように「シュラスコ」は、長い鉄串に色々な種類の肉を刺したものを焼き、それを削ぎ切りにして食べるというもの。牛、豚、鶏等なんでもござれだが、これが実に美味しい。長い鉄串を客の皿の上に立て、大きなナイフで肉を削ぎ切りにするのだが、これを受ける客のほうはトングで切り口を掴んで肉が落下するのを防ぎながら、皿に肉を取るのだ。テーブルの上にはカードがあり、これが出ている限り、肉は次々と運ばれてくる。満腹したらカードを倒す。これで終了だ。いよいよダンスが始まり、お客も多数舞台の上で踊りだした。軽快なリズムで踊る人たち。楽しいはずだが、私は一向に体調が回復せず、一人だけ先に帰らせてもらった。渋谷からタクシーで自宅まで30分ほどで帰ってきた。体調がいい時にでもまた行ってみようか。

「腰痛、再発か?」
脊髄の手術後、1週間経ったので病院を訪れた。だが、その直前からまたまた腰が痛くなり、手術前の半分ほどの痛さがぶり返して来た。どうやら「ひょっとして腰痛再発」なのかも知れない。腰が全体的に痛くなり、歩き出すとお尻の部分から太ももの後ろの部分にピッと強烈な痛みが走るのだ。手術前に比べればまだまだよいのだが、歩くのに苦労し始めた。やはり「成功率20%だ」ということが本当だということが漸く分かってきた。個人差があるのだろうが、3月の旅行だけは無事に終えて、その後で再手術するかどうか判断しよう。それにしてもたった1週間で再発とはなんと情けないことなのだろうか?兎に角、痛い。痛くなってきた。

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