コカ茶騒動

「J  REPORT 2013 4月第1週号」
「リタイアメント・ノート 4年10ヶ月目」、
「VOL。787 SINCE AUG.12th、1983」
「エルグレコ展」
東京を含めて全国的に桜の開花が例年より大幅に早まった結果、もう既に東京上野では桜は散り始めていた。しかし、「春の文化祭」の如く、絵画展が花盛りだ。
まず最初に訪れたのが「エルグレコ展」、東京都美術館だ。もともとギリシャ人なのだが、イタリアからスペインで活躍したため、スペイン語で「エルグレコ」、ギリシャ人と言う名で呼ばれている16世紀の画家だ。「肖像画」や「宗教画」で有名だ。この時代の画家はやはり「キリスト」や「マリア」らの「宗教画」が圧倒的に多い。

「長命寺の桜餅」
桜の季節となれば当然「桜餅」である。かの有名な「長命寺の桜餅」だが、正式には「名物、向島墨田公園、長命寺、桜もち」となっていて、製造元は「山本や」というらしい。ご存知の通り、「桜の葉」の塩漬けに包まれた餡子入りの餅だが、甘みが抑えられ、しっとりとした食感が嬉しい。「江戸東京博物館」内の売店で買い求めたが、最近は3個入りも出ているようだ。注:通常は6個入り。

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