「手前勝手世界食物語、第296話」

「再びの土合のやぶ」
前回訪れた時は歩き出す駅を間違えてしまい、大変なことになったのだったが、今回はJR「武蔵浦和」駅から歩き始めて10分ほどで到着。いつもの「3S会」のメンバーでの昼食会となった。始めに出たのが「出汁巻き玉子焼きと鴨肉のスモーク」、次が「粗挽き蕎麦の辛子大根合え」、「こんにゃくの刺身」、「蕎麦掻き」、「鶏肉の照り焼き」、最後は勿論「盛り蕎麦」、プラス地元産の「浜防風」という川口特産の野草の天麩羅でした。どれも美味しいもので、それに持ち込みの紅白ワイン2本で一人当たり@3000円でした。この店は見付け出すのが微妙に難しいから、よく知っている人でないと中々辿り着けないというのが「玉に疵」だ。でもここの蕎麦やその他の付け合わせは本当に一品一品が選り優れて美味しい。これで4回目になるのだろうか?いつ来ても美味しいのには感服です。
以上、勢古口が入院手術直前の体で東京からお送りしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。