「臨海部の発展」

朝、愛犬の散歩で豊洲からモノレール「ゆりかもめ」に沿って歩くと、途中、「住宅展示場」の先にテンポラリーな遊戯施設「SORA スタジオ」というのが出来ていた。パイプを組み合わせてもので、「3D迷路」や「空中遊泳」とか兎に角色々な遊具があり、9月初めまでオープンしていると言う。さてこの辺り、近くでは大型マンションの工事が続々と行われていて、「豊洲」から「東雲(しののめ)、有明」、そしてお台場等の「臨海部」へと続くのだが、超高層マンションの建築ラッシュだ。東日本大震災でこの辺の一部に「液状化」が見られたが、浦安ほどではなく、被害も殆どなかったからなのだろうか?まあ都心に近いというメリットは確かにあるし、交通の便もよいからこれからも益々マンション建設は続くのだろう。

2013年の映画のお話し
映画「銀魂 完結編」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年119作目)
これはなんだ!訳の分からないアニメでした。ちょっと叔父さんには付いていけないお話しなあ!

映画「スタンリーの弁当箱」(銀座シネスィッチにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年120作目)
ムンバイの少年スタンリーは昼食のお弁当を学校に持っていけなかった。その理由は?学校で起きる弁当を巡る問題で苦境に立たされるスタンリー少年。本当の理由はなんだったのか?感動の映画です。

映画「ベルリン・ファイル」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年121作目)
北朝鮮の工作員と南の諜報員との戦いに、イスラエルのモサドやアラブの過激派が加わっての大活劇でした。

日経新聞7月19日夕刊の「シネマ万華鏡」の評価では、「風立ちぬ」が5つ星、「クロワッサンで朝食を」が4つ星、「最後のマイウェイ」が3つ星、「爆心、長崎の空」が3つ星、「シャニダールの花」が3つ星、「ショート・ピース」が3つ星、「ャ激Cユのこどもたち」が3つ星でした。

「私の去年2013年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「舟を編む」
今年の★★★★は、「シェフ」「アルバート氏の人生」「ライフ オブ パイ」「東京家族」「ムーンライズ・キングダム」「ジャンゴ」「愛、アムール」「ヒチコック」「天使の分け前」「藁の盾」「アイアンマン3」「ラストスタンド」「カルテット」「旅立ちの島唄」「奇跡のリンゴ」「アンコール」「真夏の方程式」「ワイルド・スピード ユーロミッション」

「シノプスシ228」
「還暦」(牧 秀彦 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年215冊目)「塩谷隼人江戸常勤記」シリーズ第1弾

「白虎の剣」(佐伯 泰英 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年216冊目)「長崎絵師通吏辰次郎」シリーズ第2弾

「南蛮の罠」(風野 真知雄 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年217冊目)「若さま同心 徳川竜之助」シリーズ第4弾

「御当家七代お祟り垂キ」(佐藤 雅美 著)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年218冊目)「半次捕物控」シリーズ第4弾

「極楽日和」(今井 絵美子 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年219冊目)「立場茶屋おりき」シリーズ第15弾

「若殿討ち」(早見 俊 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年220冊目)「鳥見役京四郎裏御用」シリーズ第5弾

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