「大宰府天満宮」

西鉄線で「大宰府天満宮」に行った。「菅原道真公」を偲んでではないが、たまには神様に頭を下げてみたくなった。御神籤を引く。「小吉」とあった。金運も何もかも余り良くない占いだったが、まあヨシとしよう。そこそこ観光客も来ていたが、兎に角暑いのには参った。

「八月歌舞伎観劇」(歌舞伎座にて、今年3回目)
「梅雨小袖昔八状、髪結新三」
江戸の人情噺だ。大店の娘を浚ってきた「髪結新三」と娘を解放させようとする「大家」との掛け合いが面白い。

2013年の映画のお話し
映画「スマーフ2」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年141作目)
実写とアニメを組み合わせした現代版お伽噺。

映画「ホワイトハウス・ダウン」(丸の内ルーブルにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年142作目)
テロリスト集団がホワイトハウスを襲う。実は内部からの手引きがあったのだった。偶然に見学ツアーで居合わせた警官とその娘が大統領を救う。

映画「エンド・オブ・ウオッチ」(銀座TOEIにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年143作目)
ロスアンジェルス警察のパトロール警官2人の活動を描く。白人、黒人、ヒスパニックのギャング達が蠢くロスの犯罪多発地帯で命を掛けてのパトロールの実態らしいが迫力満点だ。

映画「タイピスト」(ヒューマントラストシネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★★(今年144作目)
これはフランス版スポ根映画だ。1959年のルマンディーで秘書を目指す女性にタイピングの才狽??ゥ出した保険会社経営者が彼女をタイプの大会に出す。地方大会、フランス大会、そして世界大会を目指すというもの。こういう映画、最高だよ。私はこういった基本的にハッピーエンドの映画が大好き。絶対観てね。勿論私的には5つ星でした。平日の昼間にも拘らず満席でした。昨年の「アーティスト」以来の名作だと思う。

映画「スマイル・アゲイン」(有楽町スバル座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年145作目)
文句なしにいい映画だった。元サッカースター選手と別れた妻、そして息子。この3人の生き様を描くが、愛情溢れる映画だった。こういったベーシックな愛情物語が大好きだ。

日経新聞8月16日付け夕刊「シネマ万華鏡」の評価によれば、「楽園からの旅人」が4つ星、「タイピスト」が4つ星、「ホワイトハウス・ダウン」が3つ星、「スマーフ2」が3つ星、「ザ・タワー」が3つ星、「トランブゾン協奏曲」が3つ星、「陸軍登戸研究所」が3つ星でした。そして、8月23日付けでは、「スタートレック・イントゥ・ダークネス」が4つ星、「悪いやつら」が3つ星、「エンド・オブ・ウゾッチ」が3つ星、「メキシカン・スーツケース」が3つ星、「ガッチャマン」が3つ星、「上京ものがたり」が3つ星、「リターン」が3つ星でし。

「私の去年2013年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「舟を編む」「少年H」「タイピスト」
今年の★★★★は、「シェフ」「アルバート氏の人生」「ライフ オブ パイ」「東京家族」「ムーンライズ・キングダム」「ジャンゴ」「愛、アムール」「ヒチコック」「天使の分け前」「藁の盾」「アイアンマン3」「ラストスタンド」「カルテット」「旅立ちの島唄」「奇跡のリンゴ」「アンコール」「真夏の方程式」「ワイルド・スピード ユーロミッション」「風立ちぬ」「クロワッサンで朝食を」「最愛の大地」「スマイル・アゲイン」

「シノプスシ233」
「デビュー」(今野 敏 著)実業之日本社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年249冊目)

「ポーカー・レッスン」(ジェフリー・ディヴァー 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年250冊目)
好きな作家の珍しい短編集だ。

「うだつ屋智右衛門縁起帳」(井川 香太郎 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年251冊目)

「恋知らず」(井川 香太郎 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年252冊目)「うだつ屋智右衛門縁起帳」シリーズ第2弾

「女泣川ものがたり」(都筑 道夫 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年253冊目)
中川から隅田川まで、本所と深川のさかいを流れている川を「小名木川」という。だが別名「女泣川」と呼ばれ、深川の岡場所が流行っていた頃から、幾多の女が泣き、その涙が流れているという。好きな作家の作品だったが、実に面白かった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です