「旅暦46、カナダの紅葉とナイヤガラ」

第一日目(10月18日、金曜日)
成田を出て約10時間半でシカゴに到着した。今回はユナイテッド航空のボーイング777機、「エコノミー・プラス」というエコノミーより少し広い席にした。3,3,3席の並びだ。通常のエコノミーは横に3,4,3席だ。前も少し広いか?今、シカゴのオヘア空港のUAのラウンジで書いている。初めてこの新しいパャRンでのワードの作業だから落ち着かない。使い慣れていないから未体験ゾーンにいるみたいだ。東京から約1万km、時差14時間のシカゴ。これからトランジットでカナダのモントリオールに行く。成田でもここシカゴでも「ユナイテッド」のラウンジに入ったが、やはりANAのラウンジのほうが絶対にいい。食べ物も飲み物も品数、内容、全てでANAラウンジのほうが上回っている。さて、シカゴは気温9度、モントリオールは気温11度だった。やはり日本よりかなり寒そうだ。モントリオールのホテルで愛犬「もも」にそっくりの犬に出会った。「ジョン」と呼ばれていた「シーズー犬」だった。思わず可愛くて写真を撮りました。今回は26名の旅、どうも一人旅が男性3人、女性1人いるみたいだ。シカゴでもどこかへ行ってしまう人たち、自分勝手に行動する人たちと困ってしまう人たちがグループの中にいる。お年寄りが思い込みで人の話しを聞かないで行動しているみたいだ。ホテル到着は現地時間午後11時過ぎ、日本との時差は13時間。カナダは三回目の訪問だ。最初は2008年のカナディアン・ロッキー、そして次はイエローナイフでのオーロラ見物に続いてだった。

第二日目(10月19日、土曜日)
朝、起きてホテル周辺を散歩したが、郊外なので自動車販売店が並んでいた。ホンダ、スバル、BMWがあり、広い道路を車が猛スピードで走っていた。カナダでは車は日中でもライトをつける必要がある。まあ車がないとどうにもならない広大なカナダだから仕方がない。ここモントリオールは、五大湖の一つオンタリオ湖から流れ出たセントローレンス川の中州にある島で日本の淡路島ほどの大きさだという。16世紀にフランス人カャ潟bク教徒が布教のためにやってきて造った街とのこと。その後フランス人入植者が住み着き、動物(ビーバー)の毛皮を得るために、英国との植民地戦争となるが、英国が勝利し、後は英は国領となったが、未だにフランス語を唯一の公用語としているのが、モントリオールのある「ケベック州」だという。レストランのメニューもフランス語で、英語は小さくあとに書かれているという。更にここは1976年のオリンピック開催都市であり、ルーマニアのコマネチが体操で10点満点を挙げた都市でもある。古い話しだ。「モントリオール大聖堂」は流石素晴らしいもので、感心した。ゴシック建築のドーム内、特に正面の祭壇のレリーフには目を見張るものがあった。野球の大リーグのチームも以前は「エキスポズ」があったらしいが、今はないそうだ。やはり国技は「アイスホッケー」だろう。さてモントリオール市内見物後、セントローレンス川沿いに東の「ケベック・シティー」に移動する。ケベック州の州都だ。途中、「黄葉」とでも言おうか、素晴らしい黄色の葉の樹木が立ち並ぶ紅葉風景が点在していた。

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