「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「返校 言葉が消えた日」(TCシャンテにて)私的評価★★★(今年55作品目)
1962年の台湾は戒厳令が敷かれていた。共産主義者のスパイを見つけ出せ、国民党に忠誠を示せ。そんな時代の高校生と先生たち。発禁本を手にしていると犯罪者として死刑もありえた。読書会を通じて自由を学ぶ人たちは憲兵隊に追われていた。そんな時代をどう生きたのか、密告者の恐怖に怯える人々の姿を描く。

「ジャングル・クルーズ」(UC豊洲にて)私的評価★★★(今年56作品目)
アマゾン上流にあると言われる伝説の涙の雫を求めて英国人女性が探検に向かう。

「イン・ザ・ハイツ」(UC豊洲にて)私的評価★★★★(今年57作品目)
ニューヨークにあるアパート「ワシントン・ハイツ」はドミニカ等中南米からの移民(含む不法移民)が住むところ。ここに住む若い人たちの生活を描くミュージカル。流石ハリウッド映画ですね。

8月6日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「サマーフィルムにのって」が4つ星、「明日に向かって笑える」が4つ星、「オキナワ サントス」が3つ星、「カウラは忘れない」が2つ星、「キネマの神様」」が4つ星、「すべてが変わった日」が3つ星、「元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件」が3つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」「プロミッシング・ヤング・ウーマン」「イン・ザ・ハイツ」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケットを友人ご夫婦に譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」
7月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「身替座禅」「御存 鈴ヶ森」
8月花形歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇予定

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。
9月場所は11日目を観戦予定。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に。

「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「鼠子侍の恋」(小杉 健治 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年146冊目)「風列廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ第54号

「一夜の夢」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年147冊目)「照降町四季」シリーズ第4号完

「浪人奉行十一ノ巻」(稲葉 稔 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年148冊目)「浪人奉行」シリーズ第11号

「追慕」(稲葉 稔 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年149冊目)「隠密船頭」シリーズ第7号