旅の楽しみと食

「J  REPORT 2013 12月第4週号」
「リタイアメント・ノート 5年6ヶ月目」、
「VOL。826 SINCE AUG.12th、1983」
「旅の楽しみと食」
旅の楽しみの一つに「食」があると私は思っている。今年も色々と美味しいものを食べました。9月のフランスでは、いつもながらフランス人の牡蠣好きと出会いました。フランスの牡蠣は一時病気で全滅したが、日本から牡蠣の種を持ち込み(広島か宮城かどちらかだと思ったが)復活することが出来たと聞いている。だから現在のフランス産の牡蠣は日本原産品だ。食べたのは「焼き牡蠣」。牡蠣は生でも焼きでも美味しい。私が好きなのは両方共だが、生であたった人もおられるだろうから遠慮して今回は焼き牡蠣としておこう。ただ単に焼くのではなく、ソースを加えるのがフランス式かな?まあ牡蠣の美味さを逃さなければどんな焼き方でも許そう。日本では焼き牡蠣の基本は素朴な焼きだけで醤油味でさっと仕上げるが、フランスは何でもくどいやり方だ。まあこれでも美味しいから許します。最近は寿司等の生ものを食べることが当たり前になった欧米人でも「牡蠣」だけは生食が好きだった。最近は日本の牡蠣の産地でも「牡蠣小屋」が復活していると言う。小屋の中の鉄板の上に乗せられた香ばしい牡蠣がたまらなく食欲をそそる。

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