「からすみ」

「手前勝手世界食物語、第329」
「からすみ」
台北の朝市で買い求めてきた「からすみ」、一つは娘に台湾土産として渡し、残りは私が食べることとした。説明文は中国語と日本語で書かれていた。それによると、1)表面の薄皮を必ず剥ぐこと。2)表裏に酒を振り掛けること。3)両面をそれぞれ1?2分程度軽く焼く、その際にもお酒を塗りながら焼く。4)出来上がったら薄く斜めに切って、大根または白葱を添えて食べる。という具合だとのこと。薄く切ってから炙るのかと思っていたら、大きなまま炙って、それから薄く切るのだということが分かった。まだ食べていないが、楽しみだ。さて、今日は新しい店に行った。有楽町ITOCIAの地下にある韓国料理の店だったが、店員は韓国人で本格的かと思っていたら、意外にどうしようもない店で、頼んだ「サムギョプサル」も豚肉とニンニク、それに玉葱しか出てこない。肉を包む野菜も出てこない。これでは日本人は朝鮮料理を知らないだろうとばかりの店でした。二度と行きません。まあ、こんな店も都内には沢山あるということだ。

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