「大相撲」

「大相撲」
両国の街が沸いている。ここのところ、人気が落ちていた大相撲だが、遠藤や鶴竜の活躍もあり、徐々にだが人気が復活してきている。両国の「国技館」は大入り満員が続いているようで、幟も勢い良くはためいていた。

「2014年の映画のお話し」  2013年は221本の映画を観ました。
映画「ニューヨーク冬物語」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年82作目)
お伽噺から恋愛からメルヘンまで何でもかんでも詰まった物語。感動しました。私はお薦めします。100年前の恋人の死から生かされて現代に生き残った男性がなぜ長い間生きてきたのかを探る。そしてその目的は最後の最後に分かる。

映画「花と蛇 ZERO」(銀座TOEIにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★(今年83作目)
SM映画でした。観なければよかったと公開しています。木村拓一なので観たんだがな。

映画「闇金ウシジマくん Part2」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年83作目)
人気漫画の映画化らしいが、面白かった。主役の「山田孝之」の演技がやはりよい。彼は本当に素晴らしい俳優だ。

映画「野のなななのか」(有楽町スバル座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年84作目)
3時間近い長い映画だった。大林宣彦監督作品。北海道芦別で一人の老人が92歳で死んだ。彼の過去、及び家族親戚の今昔を描く。テーマは死とは?生とは?戦争とは?を問うもの。題名の「なななのか」は「四十九日」のこと。台詞と台詞の間隔が殆どなく台詞が連発されていく不思議な映画でした。

日経新聞5月23日付け夕刊「シネマ万華鏡」の評価によれば、「ぼくたちの家族」が4つ星、「ディス/コネクト」が3つ星、「マンデラ/自由への長い道」が3つ星、「青天の霹靂」が3つ星、「学校の怪談 呪いの言葉」が3つ星、「オー・ファーザー」が3つ星、「サムボム」が3つ星でした。

「私の去年2014年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、
今年の★★★★は、「小さいおうち」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ オブ ウォールストリート」「光にふれて」「ダラス・カーボウイズ・クラブ」「それでも夜は明ける」「あなたを抱く日まで」「世界の果ての通学路」「チョコレート・ドーナッツ」「プリズナーズ」「ウッドジョブ」

「2014 旅の記憶シリーズ」
2014年の国内旅行は、第一回目は九州福岡と水俣(1月)、第二回目は能登(1月2月)。第三回目は長崎(三月)です。
2014年の海外旅行は、トルコ(1月、3度目)、台湾(2月、3度目)、シンガポール(3月、X度目?)です。

「2014 歌舞伎観劇シリーズ」歌舞伎座にて★★★「今年3回目」

「2014 本の記憶シリーズ」  2013年は本を350冊読みました。
「焔月凄愴」(荒崎 一海 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年116冊目)「霞幻十郎無情剣」シリーズ第1弾

「き月こうこう」(荒崎 一海 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年117冊目)「霞幻十郎無情剣」シリーズ第2弾

「狐化粧」(和久田 正明 著)ハルキ社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年118冊目)「死なない男・同心野火陣内」シリーズ第2弾

「嫁が君」(和久田 正明 著)ハルキ社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年119冊目)「死なない男・同心野火陣内」シリーズ第3弾

「虎の尾」(和久田 正明 著)ハルキ社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年120冊目)「死なない男・同心野火陣内」シリーズ第4弾

「幻の女」(和久田 正明 著)ハルキ社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年121冊目)「死なない男・同心野火陣内」シリーズ第5弾

「赤頭巾」(和久田 正明 著)ハルキ社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年122冊目)「死なない男・同心野火陣内」シリーズ第6弾

「女義士」(和久田 正明 著)ハルキ社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年123冊目)「死なない男・同心野火陣内」シリーズ第7弾

「鬼花火」(和久田 正明 著)ハルキ社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年124冊目)「死なない男・同心野火陣内」シリーズ第8弾

「矜持」(坂岡 真 著)光文社社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年125冊目)「鬼役」シリーズ第11弾

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