「孫娘・栞と過ごす」

「孫娘・栞と過ごす」
孫娘を連れて横浜の実家に行く。父も母も既に亡くなっているが、妹家族と従姉妹家族とで「家族会」なるものを行った。孫娘は2歳8ヶ月、今が可愛い盛りだろう。あどけなさが残る孫だが、最近よくしゃべるようになってきた。我々にも色々と話し掛ける。今の子供たちはIPADのようなものは自分の手でスクロールさせて好きなものを観ているから驚く。世の中の変化に小さいうちから順応しているのだ。これも驚きだ。私は博多のもつ鍋の元と熊本の馬刺しを持参し皆さんに食べてもらった。

「2014年の映画のお話し」  2013年は221本の映画を観ました。
映画「ダイバージェント」(TOHOシネマ有楽座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年117作目)
心理テストで集団別に分けられる世界。そこで「異端者」は見つかれば殺される。平和を守るためと言うことで一部の独裁者たちの横暴に対抗する彼らの物語。

映画「プレーンズ2」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年118作目)
農薬を撒く飛行機が世界一周レースで優勝したのが第一作。今回は消防用の飛行機となって大活躍。

映画「複製された男」(TOHOシネマシャンテにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年119作目)
偶然自分と全く同じ男を発見した。何から何までソックリなのだ。そこで起こる深刻な問題の果ては?

映画「マイブラザー」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年120作目)
悪の兄と警官の弟。出所したばかりの兄はまた犯罪に手を染めてしまう。兄弟の愛憎を描く中々の作品でした。

映画「思い出のマーニー」(TOHOスカラ座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年121作目)
いい作品でした。喘息持ちの中学一年生の少女が療養のために訪れた根室の小さな町で体験するひと夏の物語。感動です。お薦めします。

7月25日付けの日経新聞夕刊「シネマ万華鏡」の評価は、「ゴジラ」が3つ星、「2つ目の窓」が4つ星、「幕末高校生」が3つ星、「なまいきチョルペンと水夫さん」が4つ星、「ダバング大胆不敵」が3つ星、「Z?果てなき希望」が3つ星、「こっぱみじん」が3つ星でした。

「私の去年2014年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「青天の霹靂」「超高速・参勤交代」「人生はマラソンだ」
今年の★★★★は、「小さいおうち」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ オブ ウォールストリート」「光にふれて」「ダラス・カーボウイズ・クラブ」「それでも夜は明ける」「あなたを抱く日まで」「世界の果ての通学路」「チョコレート・ドーナッツ」「プリズナーズ」「ウッドジョブ」「マンデラ」「X?MEN」「グランド・ブタペスト・ホテル」「私の男」「パークランド」「マダム・イン・ニューヨーク」「怪しい彼女」

「2014 旅の記憶シリーズ」
2014年の国内旅行は、第1回目は九州福岡と水俣(1月)、第2回目は能登(1月2月)。第3回目は長崎(3月)。第4回目は山形寒河江、青森白神山地、函館、第5回目は福岡、佐賀(6月)、第6回目は福岡、壱岐(7月)でした。
2014年の海外旅行は、トルコ(1月、3度目)、台湾(2月、3度目)、シンガポール(3月、X度目?)、フィンランド、ポーランド(6月、55&56ヶ国目)、アイルランド(7月、57カ国目)です。

「2014 歌舞伎観劇シリーズ」歌舞伎座にて★★★★「今年4回目」

「2014 本の記憶シリーズ」  2013年は本を350冊読みました。
「狸の嫁入り」(井川 香四郎 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年176冊目)「樽屋三四郎言上帳」シリーズ第13弾

「茶会の乱」(上田 秀人 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年177冊目)「御広敷用人大奥記録」シリーズ第6弾

「心ひとつに」(早見 俊 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年178冊目)「八丁堀夫婦ごよみ」シリーズ第11弾

「冬かげろう」(辻堂 魁人 著)学研文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年179冊目)「夜叉萬同心」シリーズ第1弾

「冥途の別れ橋」(辻堂 魁人 著)学研文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年180冊目)「夜叉萬同心」シリーズ第2弾

「親子坂」(辻堂 魁人 著)学研文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年180冊目)「夜叉萬同心」シリーズ第3弾

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