「二人目の孫娘は、凛ちゃん」

「二人目の孫娘は、凛ちゃん」
9月19日、私の旅行中に二人目の孫娘の名前が決った。「凛」(りん)という名だ。3142gだが、寝てばかりいてミルクを余り飲まなかったので10%くらい1週間で痩せたとのことだ。帰国後、二回目の面会に訪れた。元気にしていたので一安心だ。11月には最初の孫娘「栞」が「七五三」を迎える。二人合わせてお祝いだ。

「2014年の映画のお話し」  2013年は221本の映画を観ました。
映画「舞妓はレディ」(TC有楽座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年154作目)
16歳の地方訛りの多い少女が京都の祇園で舞妓になろうとする物語。日本風のミュージカル映画でした。

映画「るろに剣心 伝説の最期編」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年155作目)
戦いに場面がやたらに多かった。

映画「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」(TC日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年156作目)
全ての宇宙活劇物が大集合したようなもの。確かに飽きない。

映画「ニューヨーク心霊捜査官」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年157作目)
悪魔に憑依された人間との戦いを描く。

映画「柘榴坂の仇討ち」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★★(今年158作目)
大老井伊直弼を討ち取られた近習の一人は犯人の一人でも首を討てと言われ、仇討ちを目指す暮らしを続ける。そして13年後、既に時代は明治となっていた。やっと見つけた仇討ちの相手、だが太政官布告で仇討ちを禁じられた。果たして彼はどうするのか?いい映画でした。私はこういう人間の生き方、武士道が好きです。お薦めです。

映画「ゲッタ・ウェイ スーパースネーク」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年159作目)
妻が誘拐された。そして不可思議な車を運転させられ、警察に追われる元プロのドライバー。目的は何なのか?指示に逆らえば妻を殺すという。狙われたのは発電所、次に銀行。果たして妻を救うことが出来るのか?

映画「サルの惑星 新世紀」(TC日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年160作目)
猿ウィルスにより絶滅の危機に瀕している人類と、人間並みの知恵を得た猿との戦いが遂に始まってしまった。

映画「ジャージー・ボーイ」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年161目)
195年代から60年代に掛けて活躍したボーカルグループ「ザ・フォー・シーズンズ」のデビューから解散、そして1990年の「ロックの殿堂」入りまでを描く。監督はクリント・イーストウッド。代表作「シェーリー」が懐かしい。いい映画でした。お薦めです。

映画「フランキーとアリス」(ヒューマントラストシネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年162目)
多重人格者の女性と精神科医のお話し。実際にあった話しだとか。一人目は黒人ストリッパーのフランキー、二人目は自分を白人だと思っている、そして三人目は天才的な知能指数を持つ少女だった。

9月26日付けの日経新聞夕刊「シネマ万華鏡」の評価は、「ジャージー・ボーイズ」が4つ星、「猿の惑星・ライジング」が4つ星、「不機嫌なママにメルシィ」が4つ星、「アバウト・タイム」が3つ星。「ジェラシー」が4つ星、「アルゲリッチ 私こそ、音楽」が3つ星、「マザー」が3つ星でした。

「私の去年2014年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「青天の霹靂」「超高速・参勤交代」「人生はマラソンだ」「ゴジラ」「なまいきチョベレンと水夫さん」「バルフィー」「柘榴坂の仇討ち」
今年の★★★★は、「小さいおうち」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ オブ ウォールストリート」「光にふれて」「ダラス・カーボウイズ・クラブ」「それでも夜は明ける」「あなたを抱く日まで」「世界の果ての通学路」「チョコレート・ドーナッツ」「プリズナーズ」「ウッドジョブ」「マンデラ」「X?MEN」「グランド・ブタペスト・ホテル」「私の男」「パークランド」「マダム・イン・ニューヨーク」「怪しい彼女」「思い出のマーニー」「めぐり逢わせのお弁当」「フライト・ゲーム」「イン・ザ・ヒーロー」「ジャージー・ボーイ」

「2014 旅の記憶シリーズ」
2014年の国内旅行は、第1回目は九州福岡と水俣(1月)、第2回目は能登(1月2月)。第3回目は長崎(3月)。第4回目は山形寒河江、青森白神山地、函館、第5回目は福岡、佐賀(6月)、第6回目は福岡、壱岐(7月)、第7回目は北海道(8月=3度目の利尻礼文)、第8回目は長野と花巻(10月)でした。
2014年の海外旅行は、トルコ(1月、3度目)、台湾(2月、3度目)、シンガポール(3月、X度目?)、フィンランド、ポーランド(6月、55&56ヶ国目)、アイルランド(7月、57カ国目)、デンマーク(58)、ノールウェイ、スウェーデン(59)フィンランドの北欧4カ国(8月、58&59カ国目)、5度目のイタリア(9月)です。

「2014 歌舞伎観劇シリーズ」歌舞伎座にて★★★★「今年4回目」

「2014 本の記憶シリーズ」
「賞金首」(藤井 邦夫 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年224冊目)「日溜り勘兵衛極意帖」シリーズ第3弾

「雷神の鉄槌」(小杉 健治 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年225冊目)「人情同心神鳴り源蔵」シリーズ第6弾

「お順(下)」(諸田 玲子 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年226冊目)
勝海舟の妹「順」の半生を描く。

「浜町堀異変」(稲葉 稔 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年227冊目)「剣客船頭」シリーズ第10弾

「向島奇談」(辻堂 魁 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年228冊目)「読売屋天一郎」シリーズ第4弾

「祝い酒」(藤井 邦夫 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年229冊目)「柳橋の弥平次捕物噺」シリーズ第2弾

「怨み河岸」(鳥羽 亮 著)実業之日本社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年230冊目)「剣客旗本奮闘記」シリーズ第5弾

「あかり」(佐々木 裕一 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年231冊目)「商人百譚」シリーズ第1弾

「怒刀」(牧 秀彦 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年232冊目)「暗殺奉行」シリーズ第2弾

「激刀」(牧 秀彦 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年233冊目)「暗殺奉行」シリーズ第3弾

「夜鳴きめし屋」(宇江佐 真理 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年234冊目)

「本能寺の変 431年目の真実屋」(明智 憲三郎 著)文芸社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★★(今年235冊目)
これは凄い作品だった。本能寺の変をこれほど見事に解き明かした本はないだろう。絶賛します。

「色里攻防」(上田 秀人 著)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年236冊目)「妾屋昼兵衛女帳面」シリーズ第7弾

「暗殺」(佐伯 泰英 著)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年237冊目)「交代寄合伊那衆異聞」シリーズ第21弾

「青雲ノ閃」(福原 俊彦 著)富士見文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年238冊目)「裏門切手番頭秘抄」シリーズ第1弾

「月に願いを」(風野 真知雄 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年239冊目)「姫は、三十一」シリーズ第7弾最終回

「入り婿侍商い帖」(千野 隆司 著)富士見文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年240冊目)「入り婿侍商い帖」シリーズ第1弾

「見えざる貌」(堂場 瞬一 著)中公文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年241冊目)「刑事の挑戦、一之瀬拓真」

「警視庁FC」(今野 敏 著)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年242冊目)

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