「初めてのインドの旅、後記」

「J  REPORT 2014 12月第4週」
「リタイアメント・ノート 6年6ヶ月目」、
「VOL。878 SINCE AUG.12th、1983」
「初めてのインドの旅、後記」
物価を考えてみた。訪れたのはデリーのショッピングモール、IT企業が集まっている地区にあった。日曜日の夕方とあって非常に混雑していたが、皆服装はお洒落だ。女性は殆どがジーパン姿だ。さて、流石にこのショッピングモールは中産階級以上の人たちが来ているから、デリーの中でも物価が高いという。「マック」もあった。但し商品は2つ。「野菜を丸めてフライにしたもの」と「チキンを丸めてフライにしたもの」をハンバーグ風に挟んであるものだけだった。値段は不明。というのもこのフードコートだが、精算所があり、事前にチケットを買い求めてから店に並ぶシステムだった。映画館もあった。これも料金は不明。「インターステラー」もやっていた。ステーキハウスもあったから、宗教が違えば牛肉も食べる人がいるということだ。ちょっとしゃれたミニスーパーに入ったら、キャベツ1個100円、薄切りの四角い食パンが2枚で100円、オリーブオイル1L800円、中国産リンゴ1kg700円でした。高いか安いかの判断はお任せします。庶民の価格ではないだろう。

「改めて交通事情」
ミニ三輪タクシーの乗客定員は?乗れるだけ。最大多分10人位は乗る、或いはしがみ付くといった感じかな?1990年に初めて行ったイタリアのローマで恐ろしい地元の人の運転に驚いたが、それ以来の驚きだった。中国と一緒だ。運転は民度を現しているのかも知れない。日本も昔は1万人の交通事故の死者がいたが、インドはその10倍の人口だから、10万人位の死者がいるかも知れないと思うと恐ろしい。

写真はヒンドゥー教の最高の神「シバ神」だ。国民の90%はヒンドゥー教徒らしいし、熱心な宗教心を持っているようだ。さてインドの治安はどうなのだろうか?ホテルやショッピングモール、観光地、全てでセキュリティーチェックは厳しい。ムンバイでのテロもあったからだろうが、イスラムとの争いは衰えていないのだろう。

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