「メキシコの旅、後記、イグアナ」

「J  REPORT 2015 5月第2週」
「リタイアメント・ノート 6年11ヶ月目」、
「VOL。897 SINCE AUG.12th、1983」
「メキシコの旅、後記 イグアナ」
ホテルを25日(土曜日)、現地時間午後3時に出発、空港に向う。と言うことは日本時間26日(日曜日)午前5時だ。カンクン国際空港を18:10発メキシコ・シティ21時着、待ち時間約2時間強、メキシコ・シティ23;35発、モントレイ着午前1時、給油後午前2時発成田着27日(月曜日)午前7時、成田までなんとホテル出発後26時間掛かった計算になる。遠いというほかない。さて、メキシコの印象だが、これほど「イグアナ」が多い土地だとは思わなかった。メキシコ・シティ周辺の遺跡も、ユカタン半島の遺跡でもそれこそどこでもイグアナがいた。住む土地により色は色々と違う。例えば芝生が多いところでは緑色に、また砂場ではグレーになっていたし、木があれば幹のような色になっていた。それと貧富の差も問題があったのだろうが、我々には街中にいる乞食程度しか見えなかった。更にユカタン半島は「モンスーン」が6月末から10月末まで襲われて毎年大変な被害があるらしい。表の姿とは別に現実は大変なようだった。今回のツアーの参加人員は13名と少なめ。60代を中心とした叔母様たち5名は千葉の市川、母と娘2人組は札幌、70代の叔母様は上尾、夫婦者2人は福井、世田谷の昭和15年生まれの叔父さん、姫路の66歳の叔父さん、そして私とまあ各地から集まった連中だった。最終日の2日間、カンクンというリゾートのホテルだったが、ここのシステムは「オール・インクルーシブ」というもので、ホテル内どこでも食べ物、飲み物はただ。ヒルトン系のホテルだったが、これは便利だ。余計な物を持たずに過ごせるから助かる。なかなかいいシステムだと思った。地方で困るのはトイレだ。開発途上国ではトイレの便座がないだけでなく、トイレットペーパーも便器には捨てられない(注:トイレットペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てる)。いつもこれで困っているので、今回は便座代わりになる紙製の簡易便座を用意して行った。これは正解だった。それとハンディ・ウォッシュレットも持参したので、快適でした。旅のお供にウォッシュレットは如何ですか?またまた話しは変わるが、メキシコは「サボテン」の国だと思っていたが、行ってみてサボテンが少ないのにびっくりした。

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