「立ね武多」

「立ね武多」(たちねぷた)
五所川原の「ねぷた」の特徴の一つが「立ね武多」という高さ22mの巨大な「ねぷた」があるところだという。その為にメインストリートの電線を地中に入れたというから気の入れようが違うようだ。武者や動物たちが組み合わせれた姿は勇壮そのものだ。その大きさには圧倒させられた。弘前や五所川原では「ねぷた」といい、青森では「ねぶた」と濁る。夏の風物詩だが、東北の夏祭りの先陣を切って五所川原から始まる「立ね武多」。まだ観た事がないが、一度観たいものだ。写真は実物が展示されていた「ねぷたの館」のものだ。「ねぷた」は上のほうが大きくなっていて見上げれば見上げるほど空に伸び上がっているように感じられた。会館はこの巨大ねぷたを造り夏まで保存するために巨大は扉が付いていて、扉が開かれると、そのまま「ねぷた」が出陣することが可能なのだというから凄い。

「一所懸命」
今は「一生懸命」と言われがちだが、本来の意味は「一所懸命」だという。一生掛けて懸命にやるのではなく、一所、その時、その場で最善の努力を払うのが「一所懸命」だからだ。私も一日一日、一刻一刻、一所懸命に生きようと思う。

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