「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「2018 私の映画鑑賞記録」 昨年は200本の映画を観ました。
「ラプラスの魔女」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★(今年80作品)映画ラプラスの魔女
地球物理学者と手術によってスパコン以上の能力を持った人間が完全犯罪を暴く。あほらしい映画でした。本当の駄作だね。

「ホース・ソルジャー」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★(今年81作品)映画ホース・ソルジャー
9・11後、アルカイーダ殲滅作戦として、アフガニスタンに最初に派遣された米兵12名の物語。現地軍閥の支援を受け、爆撃機への照準を教えつつ、敵軍に雪崩れ込む3週間を描く実話。やはりハリウッドらしい戦闘場面は凄い。

「アイ・トーニャ」(TCシャンテにて)私的批評眼★★★(今年82作品)映画アイ・トーニャ
アメリカ人女性で始めてトリプルアクセルを飛んだトーニャ・ハーディングが、競争相手を襲うという悲劇に至る経緯を描く。オリンピックの魔力の前に挑んだ女たちの戦い。実話ですが、ドキュメントとなっていて中々よかった。

5月11日付け日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「モリのいる場所」が4つ星、「弧狼の血」が4つ星、「アイ・トーニゃ」が3つ星、「モリーズ・ゲーム」が3つ星、「名もなき野良犬の輪舞」が3つ星、「四月の永い夢が3つ星、「私はあなたの日本ではない」が4つ星でした。

「私の2018年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」

★★★★=「嘘八百」「バークバル」「ネイビーシールズ」「ジオストーム」「デトロイト」「ロングロング・バケーション」「ルイの9番目の人生」「ジュピターズ・ムーン」「ローズの秘密の頁」「犬猿」「ぼくの名前はズッキーニ」「リバーズ・エッジ」「ミッドナイト・バス」「シェイプ・オブ・ウォー」「坂道の上のアポロン」「しあわせの絵の具」「トゥーム・レイダー ファースト・ミッション」「B・P・M」「ペンダゴン・ペーパーズ」「ウィンストン・チャーチル」「とレイン・ミッション」「ジョマンジー」「ダンガル きっと、つよくなる」「ラブレス」「ワンダーストラック」
「ザ・スクエア」

「2018 観劇シリーズ」
3月大歌舞伎=昼の部「国せん爺合戦」、「男女道成寺」、「芝浜革財布」

国内旅行は、1月の東北。6月は北海道の予定。
海外旅行は、1月の台湾。2月の香港。5月のモンゴル(71)、7月のシアトル、8月のフィリピン(72)、そして9月はハワイの予定。

「2018 読書記録」 昨年は256冊の本を読みました。
「警官の掟」(佐々木 譲 著)新潮文庫 私的批評眼★★★(今年89冊目)本警官の掟

「ゴースト・スナイパー 下」(ジェフリー・ディヴァー 著)新潮文庫 私的批評眼★★★★★(今年90冊目)本スナイパー下
やはり抜群に面白かった。よくこんな筋書きと謎解きを書くよね。