「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「2018 私の映画鑑賞記録」 昨年は200本の映画を観ました。
「女は2度決断する」(HTC有楽町にて)私的批評眼★★★(今年67作品)映画女は2度
数々の賞を得た作品。ドイツで起こったネオナチの移民等に対するテロを素材にしたもので、夫と息子を失った女性が犯人たちとの葛藤を描く。

「さよなら、僕のニューヨーク」(丸の内ピカデリーにて)私的批評眼★★★(今年68作品)
作家志望の若い男性は偶然父親の不倫場面を見てしまう。父と母の不仲が原因だが、不倫相手の女性相手にストーカーし、その結果その女性と肉体関係を持ってしまう。彼の住まいの隣に引っ越してきた老人が彼に色々とサゼッションしてくれるのだが、一体この家族はどうなるのだろうか?如何にもアメリカ的な人間関係でした。

「パシフィックリム アップライジング」(TC日本橋にて)私的批評眼★★★(今年69作品)映画パシフィック
イェーガーという巨大ロボットに乗り込む人間と怪獣との戦い。

「アンロック」(TC日本橋にて)私的批評眼★★★(今年70作品)
映画アンロック
CIAのエージェントが主役だが、場所はロンドン。MI5やロンドン警察が絡み合ったテロ対策に乗じた悪の手が彼らを襲う。

4月20日付け日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「レデイー・プエイヤ-1」」が5つ星、「タクシー運転手」が4つ星、「ロンドン、人生はじめます」が3つ星、「アンロック、陰謀のコード」が2つ星、「いぬやしき」が4つ星、「リズと青い鳥」が3つ星、「泳ぎすぎた夜」が4つ星でした。

「私の2018年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」

★★★★=「嘘八百」「バークバル」「ネイビーシールズ」「ジオストーム」「デトロイト」「ロングロング・バケーション」「ルイの9番目の人生」「ジュピターズ・ムーン」「ローズの秘密の頁」「犬猿」「ぼくの名前はズッキーニ」「リバーズ・エッジ」「ミッドナイト・バス」「シェイプ・オブ・ウォー」「坂道の上のアポロン」「しあわせの絵の具」「トゥーム・レイダー ファースト・ミッション」「B・P・M」「ペンダゴン・ペーパーズ」「ウィンストン・チャーチル」「とレイン・ミッション」「ジョマンジー」「ダンガル きっと、つよくなる」「ラブレス」「ワンダーストラック」

「2018 観劇シリーズ」
3月大歌舞伎=昼の部「国せん爺合戦」、「男女道成寺」、「芝浜革財布」

国内旅行は、1月の東北。
海外旅行は、1月の台湾。2月の香港。5月のモンゴル(71)、7月のシアトル、8月のフィリピン(72)、そして9月はハワイの予定。

「2018 読書記録」 昨年は256冊の本を読みました。
「限界点 下」(ジェフリー・ディーヴァー 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年71冊目)本限界点

「相かん」(上田 秀人 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年72冊目)「禁裏裏付雅帳」シリーズ第6弾本禁裏

「兄弟飯」(岡本 とおる 著)幻冬舎文庫 私的批評眼★★★(今年73冊目)「居酒屋お夏」シリーズ第8弾本居酒屋

「恋敵は公方様」(牧 秀彦 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年74冊目)「江戸家老塩谷隼人」シリーズ第3弾本恋敵

「縁結びこそ我が使命」(風野 真知雄 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★(今年75冊目)「占い同心鬼堂民斎」シリーズ第5弾完結編本縁結び

「浪人奉行 四ノ巻」(稲葉 稔 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年76冊目)「浪人奉行」シリーズ第4弾本浪人奉行

「恋女房」(藤井 邦夫 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年77冊目)「新・秋山久蔵御用控」シリーズ第2弾本恋女房