「手前勝手世界食物語、第358号」
「蒙古薬膳しゃぶしゃぶ」
銀座8丁目ジュエルボックスビルにある「小尾羊」という店に行った。「羊年」でもあるし、ここは羊を食べよう。売りは「蒙古薬膳しゃぶしゃぶ」とある。鍋は3つに分かれていて、3種類のスープで肉や野菜を食べられる。勿論食べ放題だ。驚いたことに中国人観光客が多い。ちらしによると「世界704号店銀座店」とある。世界6カ国に700店舗展開中とある。日本にも8店舗あるという。注文を間違えてしまい、羊肉のみの食べ放題と鳴ったが、まあいいか。それなりに美味しい。飲み放題を入れても5000円ちょっとだから銀座ではこんなもんだろう。中国人が多いのはそれなりに中国人にも美味しいと感じさせるものがあるのだろう。羊年に羊を沢山食べよう。お薦めの店でした。店の名は「小尾羊」、シャオ・ウェイ・ヤンと読むらしい。
今年も宜しくお願い致します。勢古口が東京からお送りしました。
月: 2015年1月
「富士通が初の日本一に」
「ライスボウルで富士通が初の日本一に」
3日の土曜日に東京ドームで行われた学生と社会人のアメリカンフットボール日本選手権「ライスボウル」に行って来た。学生チャンピオンは「関西学院大学」、対する社会人チャンピオンは初参加の「富士通」だ。社会人の「Xリーグ」で初優勝した富士通フォロンティアーズは初の日本一を目指す。一方、この4年間学生相手では一敗もしていない関学ファイターズは3年も社会人にライスボウルで敗れており、2009年の立命館以来の学生の日本選手権獲得を目指していた。試合はエースクォーターバックを怪我で失っている富士通がセカンドQB平本の活躍や外人選手RBゴードンのスピードとテクニック、また関学はQB斉藤のパスとRB橋本のランで拮抗した戦いが進んだ。しかし決定的だったのは富士通キッカーの西村の正確なキックで上げたフィールドゴールが最終的な勝利を富士通にもたらした。本当にいいゲームだった。熱戦に恐らく4万人近くの観衆は燃えた。創部30年、遂に富士通は日本一になったのだが、彼らは全員が富士通社員だと言うから驚きだ。会社の支援の努力の賜物だろう。経営陣の我慢強さに敬意を払いたい。フットボールの底辺は広がり、観客の多さもそうなのだが、それでも社会人はクラブチームが大半だ。そんな中仕事とスポーツを両立させた富士通の関係者を称えたい。おめでとう、日本一。残念ながら我が母校のOBは富士通にはいなかったが、関学、立命、日大のOBを中心とした富士通は今年も期待できそうだ。友人(中学の同級生)K君が富士通の関係者でもあり、試合後祝杯を挙げた。
「十二支像」
「十二支像」
今年の干支は未(ひつじ)だ。いきつけの銀座の中華料理店で十二支像が並べられていた。焼き物の十二支像だ。未は真ん中にいた。
「墓参り」
元旦の日、寒い中を青山墓地に向った。途中から小雪が振り出してきた。本当に寒い元旦の東京だ。10月の母の命日に訪れた時に除草剤を撒いておいたので雑草はない。ちらほらと墓参りに訪れている人も見えるが、例年の賑わいはない。やはり天候が影響しているのだろうか?東京の元旦がこんなに曇りで雪まで降るのは一体いつ以来なのだろうか?寒波が日本列島を襲っている余波が東京にもやってきていた。
「LCCの危うさ」
年末にLCCの「エアーアジア」機が墜落した。その名の通り「ローコストキャリア」だから、コストを減らすために、同じ飛行機を効率よく飛ばす必要があり、降りたら直ぐに新しい乗客を乗せて飛ばせる。これを繰り返すのがLCCだ。今回のインドネシアでの事故は1万5千メートルもの高さの積乱雲群があったと聞く。本来ならば大きく空路を変更して雲を割けるか、運行を中止すべきだったはずだ。だが遅れは許されないLCCは危険を犯してでも定時運行を行おうとするとこのような事故が起きても不思議ではない。私はLCCには決して乗らない。
「孫たち」
「孫たち」
年末に孫たちが我が家を訪れた。長女の栞(3歳)は私の膝に乗りたがり、抱き上げて遊んだ。今の子供はDVDなどを実に上手に扱う。画面を観て動画を楽しむのが当たり前なのだ。我が子たちは所謂テレビゲーム世代だったが、更に孫たちはDVD世代なのだ。驚きの進化だ。そして疲れ果て寝てしまった孫たちでした。次女の凛(3ヶ月)はずーっと寝てました。
「2015年の映画のお話し」
映画「ゴーン・ガール」(TC日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年215目)
中々面白かった。お薦めです。最後の最後まで落ちが分からない。結末が驚きだ。女は恐ろしい。
映画「王の涙 イ・サンの決断」(TCシャンテにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年216目)
朝鮮李王朝の国王暗殺未遂事件を描く。
映画「サンバ」(TCシャンテにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年217目)
フランスにアフリカから出稼ぎに来ている黒人男性が強制退去を求められ、右往左往する。それを助けるのがボランティアのフランス女性。複雑な繋がりが移民として認められていない人たちとの間に発生する。
「私の去年2015年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、
今年の★★★★は、「ゴーン・ガール」
「2015 旅の記憶シリーズ」
2015年の国内旅行は、
2015年の海外旅行は、
「2015年 歌舞伎観劇シリーズ」
「2014 本の記憶シリーズ」
「家督」(坂岡 真 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(去年315冊目)「鬼役」シリーズ第13弾
「牙刀」(牧 秀彦 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(去年316冊目)「暗殺奉行」シリーズ第4弾
「特命 後篇 虎の爪」(和久田 正明 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(去年317冊目)
「恋しるこ」(和田 はつ子 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(去年318冊目)「料理人・季蔵捕物控」シリーズ第26弾
「磯次の改心」(鳥羽 亮 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(去年319冊目)「はぐれ長屋の用心棒」シリーズ第32弾
「かもねぎ神主 禊ぎ帳」(井川 香四郎 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年1冊目)「かもねぎ神主」シリーズ第1弾
「落とし前」(稲葉 稔 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年2冊目)「百万両の伊達男」シリーズ第2弾
「誤診」(小杉 健治 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年3冊目)「蘭方医・宇津木新吾」シリーズ第1弾
「裏切り」(藤井 邦夫 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年4冊目)「柳橋の弥平次捕物帳」シリーズ第5弾
「質屋藤十郎隠御用」(小杉 健治 著)集英社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年5冊目)「質屋藤十郎隠御用」シリーズ第1弾
「陰謀」(小杉 健治 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年6冊目)「般若同心と変化小僧」シリーズ第3弾
「夜半の春」(今井 絵美子 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年7冊目)「照降町自身番書役日誌」シリーズ第4弾
「からくり箱」(小杉 健治 著)集英社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年8冊目)「質屋藤十郎隠御用」シリーズ第2弾
「衣笠の姫」(佐々木 裕一 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年9冊目)「青い目の旗本 ジョセフ按針」シリーズ第1弾
「ようこそ、2015」
「J REPORT 2015 1月第1週&2週」
「リタイアメント・ノート 6年7ヶ月目」、
「VOL。880 SINCE AUG.12th、1983」
「さよなら、2014」&「ようこそ、2015」
「夜明け」
ちょっと黒い雲が東の空にあるので「初日の出」は微かにしか見られない。でも新しい年がやってきた。今年はどんな年になるのだろうか?昨年12月は永い間風邪を引いてしまい、鼻水垂らしての年末を迎えた。風邪は治ったものの、首の痒みが酷くて困っている。7日に皮膚科に行くまでの辛抱だ。とても痒い。痒みも結構苦しい。昨晩は銀座のレストランで突然人が倒れ、心臓マッサージやAEDなどが持ち込まれたが、凡そ20分後に救急車が来たが、どうも間に合わなかったようだ。びっくりした。心配です。
「視聴率と選挙の投票率」
テレビの視聴率はある一定の数の視聴者からサンプルを取り、それで視聴率を判定すると言う所謂確率論に基づいている。一方で選挙の投票率が低下しているというが、これも同じくサンプルだと考えれば、確率論からいって低くても民意を反映しているといえるのではないだろうか?と私が思うがどうだろう。じゃなければ、投票終了後に即座に当選確実が報じられるのも、投票所での出口調査の集計結果からだろう。これも確率論だからだ。そんなことをいうと怒られるかも知れないが、政治に対する興味が減っているのは国民も悪いが、政治家も悪いと思う。職業政治家してしまった日本の政治が悪い。大体議員が多過ぎだ。まず議員数の削減でしょう。それと比例制にすべきでは?