「余命宣告 そして」

「癌闘病記―第28回」
今回よりこのコラムを当面休止とします。(2024年8月8日記)

「癌闘病記―第29回」
「余命宣告 そして」
医師より早くて1-2か月、年越しはできないだろうと言われた。緩和ケア病棟への入院を勧められたが、自宅で過ごしたいので、家族が調整して毎日誰かが泊まれる準備をするまで一時的に入院し、新体制が出来たなら自宅へ戻ることにした。その後死期が近づいたら再度入院することとした。もう身体中に癌が転移している状態で正に末期がん症状だった。余りにも速い展開に自らも驚いている。
(写真:画像)

本来胸には肋骨があり、白く映る筈だが癌が転移しておりステージ4となっていた。