映画

お待ちかねの「アカデミー賞」は、「アーティスト」が5部門独占でした。日本では4月公開です。

映画「トライライトサーガ ブレイキング・ゾーン」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年37作目)
そこでは人間と「人狼」、そして「ヴァンパイア」が共存していたが、若き人間女性とヴァンパイアが遂に結婚、妊娠した。そこで起こるのは対立か?共生か?このシリーズはあと最終回を待つばかりとなった。

映画「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’C
RITICAL EYE)★★★(今年38作目)
題名は英語名をそのまま直訳したもの。なんのことやらと思っていたら、意外や意外な展開に。9・11から10年が経ちアメリカでもこの事件を直視した映画が出来てきた。父親が9・11で死んだ少年が父の残した鍵の鍵穴を探してニューヨーク中を歩くというお話し。心温まるものだった。主演の少年の演技に尽きると言っても過言ではなかった作品だった。

映画「アンダーワールド 覚醒」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年39作目)
よく分からないお話しでした。人間世界に敵対する「人狼族」、そして「ヴァンパイア族」。ヴァンパイアの女性が人狼の男性と恋に落ち産まれた娘を巡り、一度は人類により粛清された人狼族が復活し、襲い掛かるというもの。娘を守るためにヴァンパイアの女性が戦いを挑む。

映画「昼下がり、ローマの恋」(銀座シネスウィッチにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年40作目)
オムニバス形式の3部作。流石イタリア映画だ。お色気あり大人向けの映画だ。ローマの弁護士がトスカーナの田舎に老夫婦を家から追い出しに行く。本来は違法なのだが、騙すつもりだった。だがその結末は?二つ目はジャーナリストの中年男性がひょっとした浮気からストーカーの若い女性に捕まってしまう。そして三つ目は、アメリカから来た老教授が友人の娘と恋に落ちてしまうというもの。

映画「顔のないスパイ」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年41作目)
一度死んだと思われていたカイウスという名前の暗殺者が再び現れ上院議員を殺した。その手口は細いチェーンによる絞殺だった。引退した元CIAスパイの「ポール」(リチャード・ギア)が呼び戻され、カイウスを追う事になる。一緒に組むのがハーバード卒のFBIの若手だった。果たしてカイウスは誰なのか?意外に詰まらなかった。

映画「英雄の証明」(丸の内ルーブルにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年42作目)
2000年前のローマ時代、共和制の都市国家「ローマ」の物語を現代風にアレンジしたもの。一人の将軍が戦争には勝利するものの政敵によってローマから追放される。そして彼は隣国、常に敵として戦ってきた将軍の元を訪れその配下に入りローマへの復讐に走るというもの。シェークスピアの悲劇を土台にしたお話しだそうだ。

映画「ヤングアダルト」(日比谷シャンテシネルにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年43作目)
大都市ミネアポリスに住む37歳×一の美人作家(実はゴーストライター)が故郷の田舎町に戻る。そこで出会ったのは昔の恋人。だが彼には勿論妻も産まれ立ての赤ん坊もいた。大人になりきれていない彼女がそこで体験するのは?

日経新聞3月2日夕刊「シネマ万華鏡」の評価によれば、「ヒューゴの不思議な発明」が5つ星、「アリラン」が4つ星、「ライアーゲーム」が2つ星、「父の初七日」が4つ星、「タクティカル・ユニット」が3つ星、「世界最古の洞窟壁画」が2つ星、「ピナ・バウシュ」が3つ星でした。

「シノプスシ164」
本「いのちの絆」(井川 香四郎 著) 幻冬社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年56冊目)「船手奉行うたかた日記」1

本「鬼剣 ヤンマ」(鳥羽 亮 著) 光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年57冊目)「隠目付江戸日記」四
隠居したものの藩から請われて隠目付として江戸で暮す「海野洋之助」にまたまた舞い込む依頼は?

本「黒冬の炎嵐」(牧 秀彦 著) 光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年58冊目)
シリーズ14作目。「裏稼業」とは悪を蔭で殺すというもの。庶民から訴えられたもんを吟味して浪人2人と木戸番の老人が立ち上がる。

本「巣立ち雛」(井川 香四郎 著) 幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年59冊目)「船手奉行うたかた日記」シリーズ2

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