緊急入院

「J  REPORT 2012 11月第1週号」
「リタイアメント・ノート 4年5ヶ月目」、
「VOL。765 SINCE AUG.12th、1983」
「緊急入院」
またやってしまった。水曜日、朝シャワーを浴びていたら、右足付け根部分のリンパ腺が腫れていた。一瞬またやったか?と思った。というのも14年前に一度やっているからだ。それは「感染症」の一種で当時は水虫からバイキンが入り毒素が廻ったためだった。その時も緊急入院した。慌てて聖路加国際病院に電話して蘭???碵?スが、混んでいて診察は金曜日になった。そのうちに右膝下の部分が腫れ上がってきた。我慢をして漸く金曜日になった。やはり卵z通り?緊急入院となった。原因は右足先をかゆみでかきむしったためにそこ部分から細菌が身体に侵入したのだった。直ぐに点滴により抗生物質の投与から始まった。病名は「右下腿蜂巣炎」というなんだか分からない病名だった。要は「右足下部分の炎症」ということらしい。対応は抗生物質投与と安静、移動は病室内のみ、部屋から出る時は「車椅子」ということになった。右膝下は長さ15cm、幅10cmほどが赤く腫れ上がり痛みも伴っている。右足付け根のリンパ腺も2cm以上に腫れ上がっていた。検査の結果、水虫は発見されなかった。そして入院4日目の月曜日に漸く血液内の病原体も減ったので退院を水曜日にすると医師から言われた。ほっと一息付く。ご存知かどうか知らないが、この聖路加国際病院の入院時差額ベッド代は非常に高額なのだ。普通の、といっても勿論一般的な個室なのだが、差額が@31500円なのだ。勿論一泊でだ。一番高いのは10万円を越える。家族には点滴で安静にしているだけなので見舞いは不要と伝える。入院する直前慌てて一度家に戻り仕度をして再度病院に一人で向ったのだが、これまで書き溜めていたホームページ用の原稿をインターネット上のホームページに急ぎアップロードしてよく確認もせずに家を出たので、文字化けが多かったようだ。特に「パ(そ)コン」の「そ」の部分が文字化けしてしまい、垂オ訳御座いませんでした。斟酌して読んで下さい。ということでなんだかんだありましたが、入院6日目の水曜日に無事退院することが出来ました。前回14年前は10日間近く入院したから、今回はまあマシでした。それでも病院には20万円以上支払いしました。思わぬ出費でした。でもほって置くと最悪「敗血症」になり、死に至るということもあるというから恐ろしい。まあのんびりと読書三昧の6日間でした。

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