「マチュピチュの思い出」

最初に到着した「クスコ」の街の空港は「海抜3300m」ある。やはり少し頭が痛い。早歩きすると動悸が高まる。ゆっくりゆっくりと歩く必要がある。所謂高山病対策だ。そして宿は「ウルバンバ」(2460m)だ。ここで高地に対する順応を計る。翌日いよいよ「マチュピチュ」を訪れた。列車で1時間半、そこから小型のバスに乗り換えて2400mのマチュピチュだ。やはり高度に慣れないために動きは慎重にする必要がある。さて、このマチュピチュだが、年間100万人の観光客が来るという。しかし、目標は150万人だというが、これ以上混雑すると入りきれないのではないか?と思ってしまう。遺跡内の道は人二人擦違うのがやっとだ。狭い遺跡内に人が詰め込まれてしまえば、遺跡そのものの破壊にも繋がると思う。これ以上の観光客は入れないほうが遺跡維持のためには良いと思うのだが、どうだろう?大体小さな面積の遺跡だから、沢山の人を向いいれること自体に無理がある。まあ、移籍の維持か、観光収入か、問題は多いと思う。

「トイレ事情」
ご存知の通り南米ではトイレの紙は使用後、備え付けのバケツに入れる。決してトイレには流さない。理由は水圧が低いこと、パイプが細いこと、トイレットペーターの質が悪いこと、等々あるようだが、一部のヨーロッパと同じでトイレの紙は流さない。私は恥ずかしいが、若干痔気味なので紙で尻を拭くと直ぐに出血して痛くなる。いつもはシャワートイレなので水で洗えるのだが、南米では流石にそういった施設はない。従っていつも出血してしまう。それで考えたのが「水で濡らしたトイレットペーパー作戦」だった。トイレに入る前にトイレットペーパーを水に浸し、それで尻を拭くという方法だ。これだとほぼ水状態で尻を拭ける。やっと安心してトイレに入れるという訳だ。しもネタでごめんなさいでした。でも本当に辛いのです。

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