「東京タワー」

晴海旅客ターミナルからは勿論東京タワーも見える。今は「東京スカイツリー」に押されがちな東京タワーだが、優雅さと言う点では一段も二段も東京タワーのほうが上だと思う。パリの「エッフェル塔」を模したこのタワーはやはり東京のシンボルだと思う。

2013年の映画のお話し
映画「パシフィック・リム」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年136作目)
海底から現れた怪獣と、人がシンクロしたロボットが戦い、人類を救うというもの。

映画「ワールドウォーZ」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年137作目)
未知の「ウィルス」が発生し、それは人間同士の感染を引き起こす。但し方法は狂犬病のように人が人を咬むことによって「ゾンビ」化して広がって行くというもの。人類は絶滅の危機に瀕する。

映画「少年H」(有楽座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★★(今年138作目)
こういう映画はいいね。太平洋戦争前後の5年間を少年の生き方を通じて日本の姿を描く。隣の女性は泣いていました。私はこの映画大好き、お薦めです。5つ星にしました。

映画「最愛の大地」(新宿ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年139作目)
ブラッド・ピットの妻で女優のアンジェリーナ・ジェリーが初の監督作品。1990年代、旧ユーゴ崩壊後のセルビア人によるイスラム系住民の虐殺、女性へのレイプを描く。中々女性の目で事件を捉えた秀作でした。

映画「トゥ・ザ・ワンダー」(日比谷シャンテシネにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年140作目)
アメリカ人の男性とフランス人のシングルマザーが恋に落ちる。しかし、世の中そんなに上手くはいかない。愛とは何か?愛するというのはどういうことなのか?を投げかけてくる。よく分からない作品でした。でも画像は本当に綺麗だった。

「私の去年2013年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「舟を編む」「少年H」
今年の★★★★は、「シェフ」「アルバート氏の人生」「ライフ オブ パイ」「東京家族」「ムーンライズ・キングダム」「ジャンゴ」「愛、アムール」「ヒチコック」「天使の分け前」「藁の盾」「アイアンマン3」「ラストスタンド」「カルテット」「旅立ちの島唄」「奇跡のリンゴ」「アンコール」「真夏の方程式」「ワイルド・スピード ユーロミッション」「風立ちぬ」「クロワッサンで朝食を」「最愛の大地」

「シノプスシ232」
「お助け人情剣」(牧 秀彦 著)二見時代文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年241冊目)「八丁堀裏じゅっ手」シリーズ第2弾

「剣客の情け」(牧 秀彦 著)二見時代文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年242冊目)「八丁堀裏じゅっ手」シリーズ第3弾

「闇の帝王」(波多野 聖 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年243冊目)「銭の戦争」シリーズ第4弾

「決闘柳橋」(稲葉 稔 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年244冊目)「剣客船頭」シリーズ第7弾

「銀簪の絆」(鳥羽 亮 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年245冊目)「はぐれ長屋の用心棒」シリーズ第28弾

「風」(坂岡 真 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年246冊目)「死ぬがよく候」シリーズ第4弾

「清須会議」(三谷 幸喜 著)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年247冊目)

「往生しなはれ」(沖田 正午 著)二見時代文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年248冊目)「陰聞き屋じゅう兵衛」シリーズ第3弾

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