「思い出のマーニー展」

「思い出のマーニーx種田陽平展」
映画「思い出のマーニー」の映像監督である種田氏が作成中の下絵や作品で使われた品々が展示してあったが、映画そのものを再度観ているような気がしたが、中々良かった。両国の「江戸東京博物館」で9月まで行われている。

「2014年の映画のお話し」  2013年は221本の映画を観ました。
映画「ママはレスリング・クィーン」(ヒューマントラストシネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年122作目)
刑務所から出てきた母親を嫌う息子。その息子が好きなプロレスにスーパーのレジ係りの仲間と共にデビューするというお話し。面白いよ。

映画「ゴジラ」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★★(今年123作目)
やはりゴジラは凄い。絶対必見です。

映画「幕末高校生」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年124作目)
高校の歴史の先生と生徒達が幕末の江戸にタイムスリップするというもの。江戸城無血開場のお話しが舞台だ。

映画「二つ目の恋」(テアトル新宿にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年125作目)
この映画の評価は分かれると思う。但し映像は実に美しい。奄美大島に住む好き合う高校一年生の男女。彼らを中心にその家族を描きながら、愛、セックス、死生観等を描く。

映画「なまいきチョルベンと水夫さん」(新宿武蔵野館にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★★(今年126作目)
スゥエーデンの50年前の映画だ。小さな島に住むちょっと太った10歳位の少女「チョルベン」と大型犬の「水夫さん」を囲むホームドラマだが、実に面白い。少女たちの痛烈な言葉が楽しいし可愛い。一頭のアザラシの子供を貰ったことから意外な展開が始まる。本当に広く皆に観てもらいたいがやっている劇場が少ないのが玉に瑕。絶対にお薦めでした。

映画「シネマ歌舞伎 梅雨小袖ハ丈髪結新三」(東劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年127作目)
かどわかした女を取り戻そうとする大家と新三との掛け合いが面白い。何度観てもいいね。

映画「ビヨン・ザ・エッジ」(角川シネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年128作目)
1953年にイギリス隊がエベレスト登頂に成功した時の物語をドラマ化したもの。3D。

8月1日付けの日経新聞夕刊「シネマ万華鏡」の評価は、「友よ、さらばと言おう」が3つ星、「ライブ・オブ・シードラゴン」が3つ星、「イーダ」が3つ星、「サンシャイン 歌声が響く街」が3つ星、「おばあちゃんが伝えたかったこと」が3つ星、「るろうに剣心 京都大火編」が3つ星、「ドライブイン浦生」が3つ星でした。

「私の去年2014年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「青天の霹靂」「超高速・参勤交代」「人生はマラソンだ」「ゴジラ」「なまいきチョベレンと水夫さん」
今年の★★★★は、「小さいおうち」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ オブ ウォールストリート」「光にふれて」「ダラス・カーボウイズ・クラブ」「それでも夜は明ける」「あなたを抱く日まで」「世界の果ての通学路」「チョコレート・ドーナッツ」「プリズナーズ」「ウッドジョブ」「マンデラ」「X?MEN」「グランド・ブタペスト・ホテル」「私の男」「パークランド」「マダム・イン・ニューヨーク」「怪しい彼女」「思い出のマーニー」

「2014 旅の記憶シリーズ」
2014年の国内旅行は、第1回目は九州福岡と水俣(1月)、第2回目は能登(1月2月)。第3回目は長崎(3月)。第4回目は山形寒河江、青森白神山地、函館、第5回目は福岡、佐賀(6月)、第6回目は福岡、壱岐(7月)でした。
2014年の海外旅行は、トルコ(1月、3度目)、台湾(2月、3度目)、シンガポール(3月、X度目?)、フィンランド、ポーランド(6月、55&56ヶ国目)、アイルランド(7月、57カ国目)です。

「2014 歌舞伎観劇シリーズ」歌舞伎座にて★★★★「今年4回目」

「2014 本の記憶シリーズ」  2013年は本を350冊読みました。
「地層捜査」(佐々木 譲 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年181冊目)「特捜班」シリーズ第1弾

「遠雷」(辻堂 魁 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年182冊目)「風の市兵衛」シリーズ第13弾

「狼虎血闘」(鳥羽 亮 著)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年183冊目)「深川狼虎伝」シリーズ第3弾

「火事と女は江戸の華」(風野 真知雄 著)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年184冊目)「大名やくざ」シリーズ第2弾

「日本史の謎は地形で解ける、環境・民族編」(竹村 公太郎 著)PHP文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年185冊目)
このシリーズ3作目。実に面白い。

「大鯨の怪」(風野 真知雄 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年186冊目)

「うつし花」(今井 絵美子 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年187冊目)「夢草紙 人情おかんケ茶屋」シリーズ第5弾

「岡惚れ」(藤井 邦夫 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年188冊目)「素浪人稼業」シリーズ第10弾

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