「皆既月食」

「皆既月食」
月が地球の影に入ってしまう現象だが、10月8日満月の夜それは起こった。夕方6時半、有楽町マリオンの裏通りでたくさんの人が携帯を東の空に向けていた。見ると銀座プランタンの上空に左下が少し欠けた月がくっきりと見えた。生憎東京は天気が悪い。その後8時過ぎ、自宅前で見上げるとオレンジ色をした月が偶然雲間から現れた。感動的な一瞬でした。

「2014年の映画のお話し」
映画「ふしぎな岬の物語」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年168目)
房総半島の小さな岬で喫茶店を開く初老の女性を巡るドラマ。なんでこんな映画が賞を取ったか分からなかった。余りお薦めできません。というよりも主演女優の演技に疑問。もう普通のおばさんだよ。

映画「近キョリ恋愛」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年169目)
18歳、高校3年生の女子生徒と英語教師の恋愛物語。いいのかね、こんなのあって。マンガの映画化だろう。観客の女の子が騒いでいた。

映画「ぶどうのなみだ」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年170目)
北海道、空知で葡萄園を開いた男とその周囲の人たちを描く。

映画「誰よりも狙われた男」(TCシャンテにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年171目)
ドイルはハンブルグでドイツ情報部門とアメリカCIAが凌ぎを削るイスラム教徒のテロリストとの戦い。主演男優最期の作品でした。

映画「インフォマニアック VOL。1」(ヒューマントラストシネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年172目)
直訳すると「色情狂」だ。一日に10人の男性とセックスをする女性を描く。殆どがセックスシーンだ。まるでポルノだ。前編なのでまだ後編がある。

10月17日付けの日経新聞夕刊「シネマ万華鏡」の評価は、「グレース・オブ・モナコ」が3つ星、「まほろ駅前狂騒曲」が4つ星、「誰よりも狙われた男」が3つ星、「マルタのことづけ」が3つ星、「愛しのゴースト」が1つ星、「メアリーと秘密の王国」が3つ星、「ニミスキュル/森の小さな仲間たち」が3つ星でした。

「私の去年2014年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「青天の霹靂」「超高速・参勤交代」「人生はマラソンだ」「ゴジラ」「なまいきチョベレンと水夫さん」「バルフィー」「柘榴坂の仇討ち」
今年の★★★★は、「小さいおうち」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ オブ ウォールストリート」「光にふれて」「ダラス・カーボウイズ・クラブ」「それでも夜は明ける」「あなたを抱く日まで」「世界の果ての通学路」「チョコレート・ドーナッツ」「プリズナーズ」「ウッドジョブ」「マンデラ」「X?MEN」「グランド・ブタペスト・ホテル」「私の男」「パークランド」「マダム・イン・ニューヨーク」「怪しい彼女」「思い出のマーニー」「めぐり逢わせのお弁当」「フライト・ゲーム」「イン・ザ・ヒーロー」「ジャージー・ボーイ」「ひぐらしノ記」「ミリオンダラー・アーム」

「2014 旅の記憶シリーズ」
2014年の国内旅行は、第1回目は九州福岡と水俣(1月)、第2回目は能登(1月2月)。第3回目は長崎(3月)。第4回目は山形寒河江、青森白神山地、函館、第5回目は福岡、佐賀(6月)、第6回目は福岡、壱岐(7月)、第7回目は北海道(8月=3度目の利尻礼文)、第8回目は長野と花巻(10月)でした。
2014年の海外旅行は、トルコ(1月、3度目)、台湾(2月、3度目)、シンガポール(3月、X度目?)、フィンランド、ポーランド(6月、55&56ヶ国目)、アイルランド(7月、57カ国目)、デンマーク(58)、ノールウェイ、スウェーデン(59)フィンランドの北欧4カ国(8月、58&59カ国目)、5度目のイタリア(9月)です。

「2014 歌舞伎観劇シリーズ」歌舞伎座にて★★★★「今年4回目」

「2014 本の記憶シリーズ」
「風化水脈」(大沢 在昌 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年249冊目)「新宿鮫」シリーズ第8弾

「登竜の標」(上田 秀人 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年250冊目)「お髷番承り候」シリーズ第9弾

「悪銭」(鈴木 英治 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年251冊目)「裏江戸探索帖」シリーズ第1弾

「犬の尾」(鈴木 英治 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年252冊目)「裏江戸探索帖」シリーズ第2弾

「平蔵の首」(逢坂 剛 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年253冊目)

「株価暴落」(池井戸 潤 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年254冊目)

「防波堤」(今野 敏 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年255冊目)

「柳生 左門 雷獣狩り」(鈴木 英治 著)朝日文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年256冊目)

「通りゃんせ」(宇江佐 真理 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年257冊目)

「忠臣蔵秘説」(藤井 邦夫 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年258冊目)「乾 蔵人隠密秘録」シリーズ第8弾

「天風遥に」(芝村 涼也 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年259冊目)「返り忠兵衛江戸見聞」シリーズ完結編

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