「ハワイの夕日」

「ハワイの夕日」
残り後一日だ。のんびりした日々を過ごせたのは幸せだった。だから毎晩熟睡した。夜11時ころ寝て、目覚めるのは朝6時ころ、そこから2度寝、3度寝して漸く8時過ぎに起きる。こんな生活は東京では決して出来ない。「デューク」でのことだが、最初の日にテーブルに案内された時、水の入った入れ物を持った若い女性がやってきて、「私はメリッサ、このテーブルの担当よ。メニューを置いておくから、数分後に戻るから決めてね」と言って、水をコップに入れてくれた。アメリカは水がただなのが嬉しい。ドラフトビールのギネスを頼み、サラダバーとお肉を頼んだことは既に申し上げた。さて、翌々日2度目の時には、彼女は入り口にいて「ようこそ、お帰りなさい」と歓迎してくれて、またテーブル担当に彼女がなった。サ?ビス担当は実にきめ細やかにちょくちょくやってきて「足りないものはないか、味はどうか、追加はいらないか」と問いかける。彼女のサービスがチップに反映されるとなると本当に真剣だ。さてホノルルだが、最低気温18度、最高気温は25?26度位で過ごし易いが、4?5mの風が心地良い。湿度が少ないので直射日光が遮られれば実に涼しい。今は雨期だというが、これまで雨にあったことはない。夕日が美しかった。

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