「生牡蠣」

海岸のところにあるシーフードの店に行く。お目当ては生牡蠣。欧米人でも生牡蠣は皆食べる。ならば刺身も食べればよいのにと思うが、まあそこは習慣か?牡蠣を二人で24個頼む。その他、アラカルトで数品頼んで、私は白ワインをボトルで頼む。T君は勿論車を運転しているから飲まない。生牡蠣は海のミルクと言われる位、小粒だが濃厚で美味しい。海岸の脇で柔らかな日差しを浴びながら、ワインを飲み、牡蠣を食べる。こんな生活は得難い。目の前を観光船やフェリーが次々と通過する。シアトルの夏を満喫している私だ。酷暑の東京から涼しいシアトルに来て、身体自体がほっとしている。早めに今日はホテルにチェックインして部屋でこれを書いている。アメリカ人になってしまったT君、旅で訪れただけの私、共通するのは中学の同級生ということ。たった50人の中学のクラスの中で、医者が2人、弁護士が一人、海外移住組が3人、既に物故者が4人、その他海外生活経験者は多数、こんなクラスもあったのだと改めて認識させられた。

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