700号は秋風と共に

「J REPORT 2011 9月第1週号は700号」
「リタイアメント・ノート 3年目3月目」 「VOL.700 SINCE AUG. 12th、1983」
「700号達成」
「継続は力なり」とは言われるが足掛け20数年余、昭和平成と時代を積み重ね、遂に700回目の発行となった。まあ良く続けたと思う。インターネットに載せたのは2001年11月、それからだけでも10年500回を越える訳だが、週1回のペースは守り続けている。それ以前は月1回だったこともあるから、まあよくやってますよね。自分ながら感心してしまいます。ネタがなくなりそうになると、それでも自分の周りを見て、何かないかと探し回ってみたりして、何とかネタ探しをしている毎日だ。何かを興味を持ってみていないと何も見えてこないというのは事実なので、眼を大きく開いて生きています。目指すは1000号です。乞う、ご期待を。

「秋風」
突然、西の空が真っ黒な雲に覆われた。そして大粒の雨が滝のように降り始めた。秋雨前線が北から南下してきたのだ。そして秋風を運んできたのだった。それまでの30度を越える気温は一挙に20度台前半にまで下がり、9月中旬の気温になったという。更に週末にはご存知の通り、秋雨前線は本州南部を行ったり来たりしながら気温を下げた。大陸からの冷たい空気の影響か?一時は10月上旬にまで下がった。もう一度ぶり返しの暑さはあるのだろうが、確実に秋はそこまで来ている。月日は巡り来る。私も旅を再開することに最終的に決心した。富山八尾、韓国、東ドイツ、ロシア、ベトナム・カンボジア、アメリカ西海岸、南フランスを蘭?オた。

「り災証明書」
娘夫婦が旧盆に旦那の故郷に帰省するということになった。東松島で親戚の初盆のためだ。そこで私は仙台市に「り災証明書」の取得瑞ソをした。私のマンションは仙台市宮城野区にあり、マンションの管理団体宛に既に区より証明書が発行されているのを知ったからだ。ぎりぎり、娘たちが車で出発するその日に証明書が届いた。それを持って娘たちは東北に旅立った。「り災証明書」のお蔭で高速料金はただだったという。ありがたい。往復で約1万8千円程度の節約になったらしい。

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